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キスやハグが好き キレカワ女子大生とのHな体験談

「初めまして。お忙しいところ失礼致します。
女性向け風俗を検索していたらここにたどり着き、ブログの方拝読させて頂きました。

こまめに連絡を取り合ったり特定の人とお付き合いするのは性格に合わないのか、長い間彼氏はいません。しかし性欲にはやはり欲が出てしまうんですよね;(笑)
色々な女性向け風俗を探して検索していたのですが、従順な舐め犬さんのブログやツイッターを見て好奇心でいっぱいになり今回ご連絡させて頂きました!

以下自己紹介です。


(中略)


キスやハグもお願いしたいです…全身舐められたり、恋人みたいな感じで!

お仕事とこちらでお忙しいかと思いますが、お時間がある時にでもご連絡お待ちしております^^」



今回メールをくれたのは20歳の女子大生さん。


話を聞いてみると上記の他にも恋人を作りたくない理由があるようで、彼氏や好きな人にはカッコつけていたくて恥ずかしいから裸を見られたくないし自然体でいるのが難しくなってしまうのだそう。

本来であれば年下の方が好きだけど、僕が年上でしかも10歳ほど離れているので会って変に緊張せずに楽しめると思ってメールをしたとのことでした。


メールを頂いたのは昨年末だったのですが、なかなか都合が合わず先送りになっており、先週になってようやくお会いできたので体験談を綴ろうと思います。





*******



外を歩くだけで突き刺すような冷たい空気が頬に触れる真冬の夜。


もう待ち合わせ場所に着きそうというメールを受け取り、僕は池袋駅西口を出て早歩きで歩いていた。


約束の時間までまだ何分か残されているものの寒いところで待たせてしまうのは申し訳ないので急いでいると、いよいよ待ち合わせ場所が見えてくる。

どの人か分かるように服装などを事前に聞いていたのだが、白いコートを着て黄色のショルダーバッグを身につけているとのことだった。


その特徴と一致する女性が一人ポツンと立っていた。音楽を聴いているのかイヤホンをつけて、少し不安げな表情でうつむいている。
そしてまだ20歳という年齢故かあどけなさが残っていてキレイとも可愛いとも形容できる容姿をしていた。


ゆっくりと彼女の隣にまで近づいたところで声をかける。


「あ、すいません、●●さんですか?」

「はいそうです、はじめまして」


たくさんの女性と会っているにも関わらず、声をかける時は相変わらず緊張してしまう。行為に至る時以上かもしれない。


挨拶もそこそこに、じゃあ行きましょうと2人で事前に決めていたホテルに向かって歩き出す。


「今日って何してた~?」
「家から池袋まで何分くらいかかるの?」



彼女が望んでいたので敬語は使わなかった。

他愛もない質問をしながら歩いたのだが、キャピキャピしているというよりかは落ち着いていてサバサバしている女性という印象を持った。


そうこうしてるうちに5分ほどでホテルに到着した。

受付を済ませ、室内に入るととても暖かった。
6~7畳ほどで広くはないものの小綺麗でリラックスできる部屋だった。
そしてバリ風(?)の異国情緒溢れる音楽が流れていた。

2人でコートをハンガーにかけ、ソファーに隣同士で腰かける。

コートを脱いだ彼女は清楚で可愛いワンピースを着ていた。

彼女の方を見ると緊張しているのか、少し挙動不審になっているようにも見えた。

“どうやって緊張をほぐしてあげよう”
“どうやってもっと仲良くなろう”

と考えながら話しかけたりするものの僕も少し緊張して軽くテンパっていた。


超面食いでイケメン好きということを聞いていたので自分で大丈夫なんだろうかという不安もあった。


部屋に入って10分くらい経ったところでそろそろシャワー浴びようという話になり、僕は事前に自宅で浴びていたので彼女は浴室に行き、僕は歯を磨いた。


この部屋には脱衣場がなく、途中、彼女は浴室のドアをちらっと開けて「絶対にこっち見ないでくださいね!」と念を押してバスローブと下着を取ってまた浴室に戻った。

なんだか可愛かった。

ちらっと見てみたいと思ったが、ウブな女性にそれをやったら変態紳士の名が廃るので我慢した。


数分後、シャワーを浴び終え、茶色のバスローブを羽織った彼女が浴室から出てきた。

少し頬をピンク色に染めている。

ベッドの上で脚を伸ばしてテレビを見ていた僕の隣に腰かけると、バスローブがはだけて薄いラベンダー色のショーツがチラッと見えていた。


「あっ見ないでください(笑)」


視線に気付いた彼女が慌てて隠した。



そして続けて「テレビ消さないんですか…?」と聞いてきた。



(ああ、いよいよか…)


これから始まるという実感が湧き、胸の鼓動が速くなるのが分かった。


テレビを消し、部屋の照明を薄暗くした。


お互いが完全に打ち解けているとは言いがたかったが時間もなかったのでしょうがないと言えばしょうがなかった。

だが何よりも、お互いが相手に一切マイナスの印象を抱いていないのであれば、一番簡単に打ち解けられて心の距離を縮めることができるのは“触れ合うこと”や“気持ちよくしてあげること”だと思う。


脚を伸ばして座っている僕の太ももに彼女に座ってもらい、ハグをした。
シャワー上がりだからなのか彼女の身体は火照っていて熱く、ボディソープの香りが漂って心地良い気分になった。


息苦しいくらいに力強くギュッと抱き締めると、彼女もそれに応じて力を強める。
僕は彼女の頭を撫でたり背中を優しく触り、彼女は僕の首筋や肩に鼻を当てて匂いを嗅ぐように顔を埋めた。


5分ほど熱いハグを交わした後、キスをしようと腕をほどき改めて彼女を見ると、薄暗い中でも目鼻立ちが整っていると分かる顔が至近距離で見えてドキドキする。


ゆっくりと顔を近づけ、唇が触れるだけの優しいキスをした。
すると突然なぜか彼女は噴き出したように笑って下を向いた。


(ん…?照れ隠し?)

(それとも目を瞑った顔が面白かった…?)



いろんなことが頭を過った。

「えっなになに?」

「いやっわかんないけど緊張しちゃって…」


これまでの男性経験人数は2人で、キスもかなり久しぶりだと言う。

よく考えてみると、経験の少ない女性が初対面の男性とキスをすることがどれだけ大きな出来事なのか想像に難くないかもしれない。


もう一度、唇が触れるだけのキスを3秒間くらいする。

緊張からか、彼女の身体に力が入っていて唇がこわばり、やっぱり少し笑いを堪えているのかフフフ…と息がかかる。


同じようにつられてこちらも笑ってしまったが、いずれにせよ、まだキスに抵抗があるのだとしたら申し訳ないと思い、唇を首筋に移し、チュッチュッとキスをして下っていく。


「後ろ向ける?」と言って後ろを向いてもらい、背後から抱き締めた状態で耳や首筋に舌を這わせる。

首筋が性感帯と言っていた通り、吐息を漏らしていた。


続けながら耳元で囁くように「おっぱい触っていい?」と訊くとコクッと頷いた。
手のひらを大きく開き、バスローブの上からイヤらしくマッサージをするようにゆっくりと揉みしだく。


乳房を揉まれると気持ちいいと言う女性とそうでもないと言う女性に分かれるが、行為自体がとてもエロティックだと思う。


そしてバスローブの紐をほどき、羞恥心を煽るようにゆっくりと脱がせる。

薄いラベンダー色でリボンのついたブラジャーとショーツが露わになった。


「かわいいのつけてるんだね」

「やだ、やめて」


笑いながら恥ずかしそうにした。


Cカップと言っていたが触った感じD~Eカップくらいありそうなボリュームのあるバストだった。

そして、マシュマロのように柔らかかった。

ブラジャーの縁に沿って指でツーッと撫でたり、脚を少し開いてもらって片手を下の方に移動させて内ももをイヤらしくまさぐる。
焦れったかったりくすぐったかったりするくらい繊細なタッチで。


「ん~………」


彼女は身体をもぞもぞクネクネさせて落ち着かなくなっている。


彼女を横に寝かせ、ホックを外してブラジャーを剥ぎ取った。


「おっぱい丸見えだよ?」


わざと羞恥心を煽るように言うと、横を向いてやっぱり恥ずかしそうにする彼女。


彼女の上に覆い被さり、柔らかく大きなおっぱいを優しく揉みしだいたり、乳輪を指や舌でクルクルと円を描いたりした。

そして焦らした後に乳首を責めると喘ぎ声がどんどん増していった。


乳首から唇を移し、目を瞑っている彼女にキスをしてみると先ほどのような照れ(?)はなくなり、大胆にも彼女から舌を絡ませてくるような熱いキスをしてきた。

キスをしながら右手を下半身の方へ持っていき、彼女の熱くなった部分を下着越しに触れた。指で擦ったり圧したりするとより一層息づかいが荒くなったのが分かった。


「はぁぁ…………はぁぁ……………」


彼女の耳元で囁く。



「ここ舐めていい…?」


“ここ”とは今、指で弄っている熱くなった部分だ。


「舐めて…」


彼女が艶かしい表情を浮かべながら言うと、僕は下の方に唇を移していった。



首筋…鎖骨…おっぱい…おへそ…わき腹…腰骨…


チュッチュッとキスをしながら下半身に移動し、脚を開いてもらった股の間に入った。

ショーツのラインに沿って、脚の付け根を丹念に舐めた。手も使って太ももの内側を上下にイヤらしく触った。


「脱がすね」と声をかけてから彼女のショーツに手をかけ、ゆっくりと脱がした。


無造作に陰毛が生い茂っている。白い肌とのコントラストで黒色が際立ち、それがより一層イヤらしく見せた。


彼女は腕で口元を隠し、恥ずかしさからかこちらを見ないようにしていた。


感度をあげるために周辺から焦らすように舐めてから、割れ目に舌を当てる。


「あっ………」


透明で粘度がある少ししょっぱい液体が舌に絡み付いた。

チロチロと舌を動かしながら下から上への動作を何回も繰り返す。
とても優しく、ほとんど舌に力はいれず。


「んっ………あっ…………んっ……………」


スピードや強さを変えてみたり、舌の動きを変えてみたり、箇所を変えてみたり。

彼女にとってどんな舐め方が一番気持ちいいのかを探りながら、心を込めて舌を這わせた。


「あぁぁぁん………」


ほとんどの女性がそうであるように、やはりクリトリスを舐めると反応が一段と大きくなっていた。


彼女が僕の両手を掴み、恋人繋ぎで握ってきた。


一般的な男性であれば、“ペニスをヴァギナに挿入すること”で一つになったと感じるようだが、舐め犬の僕にとっては“クンニをしながら手を繋ぐこと”でそれを感じているのかもしれない。


気持ちよくなってもらいたいという一心で、彼女の性感帯であるクリトリスを優しく舐め続けた。


クンニを始めて10分後くらいだったと思う。


「あぁっ!!……………んっ………!」


彼女の太ももが僕の顔を強烈な力で締め付け、腰が浮き上がり、最後に力が抜けた。


オーガズムに達したようだった。





*******





会った当初の彼女はどこかあっさりしてると言うかサバサバしてる印象を受けてなかなか2人の距離が縮まらずにいて、“ああ自分はこの活動向いてないんだろうか”と思ったりしたが、最後の方ではいちゃいちゃしながら何回もキスを求めてきたり僕の指を赤ちゃんのようにずっと舐めてる姿を見て、最低限の役目は果たせたと思いホッと胸を撫で下ろした。






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「今日はありがとうございました😊!気持ちよかったしめちゃくちゃ幸せでした(笑)(Cony sad)また会ってくださいね!」






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プロフィール

従順な舐め犬

Author:従順な舐め犬
年齢:アラサー
住所:東京
趣味:読書・散歩・スポーツ観戦・語学
性格:明るいけど人見知り
職業:安月給の印刷関係の仕事




"もういいっていうまでクンニしてほしい"
"安心して欲求不満を解消したい"
"男性経験がないから悩んでいる"
"人肌が恋しい"
"悩みを聞いてほしい"
"ストレス発散したい"


…etc



少しでも貴女の力になれたら嬉しいです!



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