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-初めての女性向け性感サービス- 利用者さんの体験談レポート

明けましておめでとうございます。

2018年になって初めてのブログ更新ですが、もう10日も経とうとしていますね。

僕は連休中に箱根で旅行を楽しんでいて、極寒の中、夜景に夢中になってしまい長時間外にいたのですが、そのせいなのか夜に熱を出してしまいせっかくの旅行なのに夕飯も食べれず20時にはベッドに入ったので一緒に来ていた人にキレられていた年明けでした。


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今年もよろしくお願いいたします。


さて今回依頼してくれたのは、つい先日成人式を終えたばかりの二十歳の女子大生さん。

実際にお会いした彼女はガーリーで、清楚で、大人しそうな雰囲気で。

そして、都内でも有数の名門大学に通っているというのも納得の、一目で「ああ勉強できるんだろうな~」と分かる知的な容姿の真面目系な女の子でした。


いつもでしたら僕が体験談を綴るのですが、今回は彼女が女性視点で代筆してくれるということでしたのでお言葉に甘えてお願いしました。


なんか変なことや恥ずかしいことが書かれてたら速攻でお蔵入りにしたろ(ゲス顔)



当初はそんな軽い気持ちだったのですが送られてきた原稿を見てビックリ、僕が普段書いているようなふざけた体験談ではなく、真面目で、文章力があって、何より多忙な毎日を送っているにも関わらず長文で書いてくれていました。



お会いしてからの行為の中で個人的には不完全燃焼な部分があったし、読んでいて色々と照れくさい部分もありましたが、どれも自分の姿なのかなと思います。


僕による文章の修正や加筆などは行っておりませんので、純粋に利用者さんの体験談レポートとしてお読みいただければと思います。

※文章中に僕の名前が何回か出ていたので、そこは「イヌさん」と変えさせていただきました。



*******



 昨年12月。大学の講義の課題で出されていた大量のレポートを片づけたり、繁忙を極める職場でのアルバイトに励んだり、人生で未だかつてない忙しさに振り回されてぐったりとしていました。疲労がピークに達したある日、ふと頭によぎったのは「めちゃくちゃに愛されたい」。これまでの私は、食欲と睡眠欲さえ満たされていれば人生どうにかなってきましたが、あの時は甘いものを口いっぱいに頬張っても自室のベッドで8時間眠っても精神的にリセットできない状況で。

 そんなわけで欲求不満が頂点に達した私は、検索エンジンに欲望をぶつけて、都内で会えて尚且つすぐに相手してくれそうな人を探し始めました。とはいっても出会い系で探すのは面倒だったので、女性向け風俗や性感マッサージについて調べていました。

 そして、最終的に私の心を掴んだのは、舐め犬として活動されているイヌさんのブログでした。普段は真面目なサラリーマン、雰囲気から察するに流行りの「草食系」「塩顔」、しかしその正体は「M」で「女性器を舐めるのが大好き」な男性。そんなギャップが面白いなあ、と微笑みながら過去の記事を拝見していると、シャイな性格でお相手された女性となかなか打ち解けられないというエピソードに、母性本能が何度もときめかされました。

 何よりも、ブログを楽しそうに書かれているところに興味を持ちました。私は「素直で生き生きとした文章を書く人に悪い人はいない」という持論があるので、直感で信用できると確信し、すぐさま依頼のメールを送りました。それからお会いするまでメールのやり取りを続けていましたが、ブログ同様に楽しそうな文章を打ってくださるので、気づけば返信を待ち遠しく感じるようになっていました。

 初めてお会いする当日、異性と二人きりでどこかに遊びに行くのはすごく久しぶりだったので、緊張のあまり待ち合わせ場所についた途端、近隣のお手洗いに駆け込む事態に。最初は余裕をもって向かったはずなのに、結局時間をかなり費やしてしまい大急ぎで待ち合わせ場所へと戻っていきました。

 待ち合わせ場所に再び着き、イヌさんらしき男性を見つけると、彼もこちらに気が付いて私の名前を確認してきました。ようやく出会えたことに安堵しつつ、同時に彼が公表していた年齢よりもかなり若く見える容姿に驚き。私には大学院生くらいに見えました。大人しそうな男性で、他人は誰も彼が舐め犬だとは夢にも思わないでしょう。

 二人で会話しながらホテルを探します。入る場所が決まると、速やかに部屋へと入っていきました。初めてラブホテルに入った私は、好奇心から落ち着きなく室内を探索します。しかしながら、正直なところ普通のホテルとあまり変わらないな、と思いました。

 お湯を張り終えるまで私たちはテレビを観てゆったりと過ごしていました。その間に、私の背後からイヌさんがそっと寄り添ってきました。それに気づいた私は、ぎこちないながらも彼の頭を撫でたり、我が身を寄せたり。お互いに触れ合いながら、少しずつ緊張がほぐれていくのを感じていました。そこで初めてまともに彼の顔を見たのですが、つぶらな瞳が小動物のようで可愛らしかったのが印象的でした。

 彼が先にお風呂に入るということで、私はベッドの上に転がりテレビを観て待っていました。寝転がっているにもかかわらず心は落ち着きませんでした。昨日まで知らなかった男性とバスタイムを過ごすなど男性経験の少ない私にとって一大事です。どんな顔をしてお風呂場に入ればよいのでしょうか。

 呼ばれてお風呂場に入ると、目の前には立派なバブルバス。やや恥ずかしがりながら浴槽に入り、イヌさんと横並びになります。この時は学業の話や世間話をしていたように思います。ある程度喋ったところで、今度は彼に背を向けて寄りかかる体勢になりました。彼の手が、私の脚やお腹をゆっくりと這っていきます。それだけでも十分恥ずかしいのに、スローペースで動いていた手が胸の近くに来た時、
 「可愛いおっぱいだね」
 なんて不意に言われ、頬がとても熱くなったのをよく覚えています。

 次は向かい合う体勢になり、身体を密着させました。やがて、お互いに我を忘れて熱い抱擁を交わします。年末の慌ただしさと正月の仕事で疲れ切っていた体が楽になって天にも昇っていくようでした。その気持ちよさは癖になってしまいそうです。そして、彼が私の唇を吸い始めました。こんなにも優しく、こんなにも情熱的なキスは初めてで、興奮がどんどん高まっていくのがわかりました。

 思う存分いちゃついた後に浴槽を出て、身体を洗ってもらいました。とはいっても実際は身体じゅうを手で撫でまわされているのと変わらないのでやっぱり恥ずかしかったです。ここで驚いたとともに感心したのが、彼が乳房に触れただけで私のカップ数を当ててしまったことです。

 身体を流した後にお風呂場を出て、またしばらく二人でくつろいでいました。ちょうどテレビはグルメ番組を映していたので、好きな食べ物の話で盛り上がりました。成り行きでまた抱き合ったり、頭を撫でたりしたあと、ついにバスローブのひもを解かれ、下着もすべて剥がされました。

 ベッドの上であられもない姿になった私は、もうそこまで恥ずかしいとは思いませんでした。ここまで来たら、後はイヌさんに全て委ねるのみです。彼は私の胸の頂を口に含むと、強弱をつけて吸いました。その姿を眺めながら、私は次第に彼のことが愛おしく思えてきて、まるで本当の自分の子を撫でるように優しく頭を撫でました。

 彼が頭の位置を私の足元に移動させると、私の足を開かせて股間に舌を這わせ始めました。はじめは焦らすように敏感な場所を避けているようでしたが、やがて膣や陰核にも触れるようになり、舌による責めは激しいものになっていきました。微かに漏れる程度だった私の喘ぎ声も、彼の舌が良いところを刺激するたびに大きくなりました。このまますぐにオーガズムを迎えてしまいそう…そう思っていましたが、なかなかいくことができません。もっと激しくしてもらったり、体勢を変えてみたり、色々試みましたが、ついにはイヌさんの舌が動かなくなってしまい、私たちは諦めることにしました。

 それでも気持ちよくしてもらえて心身ともにほぐれた気がして、私の目的は達成されたので満足していました。なにより、感じていたストレスを忘れることができたのはとても大きかったです。これからも間違いなく彼を頼ることになるでしょう。

 ホテルを出た後、都庁の展望室に連れて行っていただきました。夜景を眺めていると、ストレスから解放された私の眼には、“電気”ではなく“光”が映っていました。あの夜、世界が違うものに見えた、そんな気がします。


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No title

いつも興奮しながら読ませてもらってます。
今年は去年以上に「女遊び」を充実させたいので、貴サイトから英気を養いたいと思ってます(笑)
これからも更新楽しみにしています!

Re: No title

masaさん


興奮しながら読んでもらえていると言うのは何よりも嬉しいです、ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いします(^^)
プロフィール

従順な舐め犬

Author:従順な舐め犬
年齢:アラサー
住所:東京
趣味:読書・散歩・スポーツ観戦・語学
性格:明るいけど人見知り
職業:安月給の印刷関係の仕事




"もういいっていうまでクンニしてほしい"
"安心して欲求不満を解消したい"
"男性経験がないから悩んでいる"
"人肌が恋しい"
"悩みを聞いてほしい"
"ストレス発散したい"


…etc



少しでも貴女の力になれたら嬉しいです!



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