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【М男性&S女性向け】美人女医さんとの官能的な体験談

「こんばんは、はじめまして。●●と申します。
ブログ一通り読ませていただきました。」

「どちらかというとM寄りです…が、かなりわがままと周囲の人に言われるのと、男の人の情けない?みっともないところ?を見るのが好きです。あと嫌がることをするのが好きです。」

「恋人のようにというよりはペット、道具みたいになってほしいです。好きなだけわがままを言いたい。恋人などパートナーには遠慮してしまって頼めないようなこととか…(ずっと舐めててもらって私が満足したらおしまい、とか)
あと脚のマッサージしてほしい…触るのは下半身に限定して欲しいです。マッサージで男性に身体を触られるのがとても好きなのですが中々そんな機会もないので…」




今回依頼してくれた方は20代中盤の女性。


女性向け風俗や舐め犬に長い間ずっと興味があったものの勇気が出ず、今回初めてそういった性的なサービスをしている男性にメールをしたそうです。



キスやバグなどの肌の触れ合いは一切なしで、普通の男の人にはお願いすることができないような性的な願望を色々と試して性欲を満たしたいとのことでした。



職業を教えてもらってびっくりしたのですが、なんと女医さんだそう。


社会のヒエラルキーの上位に位置する女医さんがその対極にいる僕に依頼してくれるなんて、老いていくだけで夢も希望もない自分の人生もまだまだ捨てたものじゃないと勇気をもらうことができました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました←


“しQちゃんコラム”を見て絶対無理やり襲ったりしそうになくて安全だと確信できたからメールをくれたそうですが、生まれて初めて自分の粗ちんに感謝したことは言うまでもありません。



絶対に個人を特定できないように書いて事前に文章を見せてくれるなら体験談書いていいよと言ってもらえて、無事に許可を頂けたので載せようと思います。



※どちらかと言ったらM男性&S女性向け体験談かと思われます。



*******



電車に揺られて新宿駅に向かっていた。



窓から見える流れるような景色を眺めながら、一体どんな女性と出会えるんだろうと期待で胸が膨らんでいた。


新宿駅が近づき電車を降りようかという時に今回の依頼者さんからメールが届く。


前日を最後にメールが来ていなかったので少し嫌な予感がした。


「ごめんなさい、事情があって一時間くらい遅れてしまいそうです。申し訳ないです」


(えっ…1時間…。なんで家を出る前に言ってくれないんだ…泣)


10~20分とかならともかく1時間なので理由を聞きたかったが、会ってから雰囲気が悪くなるのが嫌だったし、それ以前に僕は“ペット”や“道具”であることを求められていたので「了解です、時間潰す場所はいくらでもあるので気にしないでください!」と大人の対応をした。


医師と言う職業柄忙しいのかもしれないし、考えようによってはキャンセルになって無駄足にならなかっただけ感謝である。


1時間ほど本屋で時間を潰した後、待ち合わせ場所に向かって歩いていると「着きました!ロビーのソファーに座ってます!」とメールが届く。


(いよいよか…緊張する)


彼女から指定された待ち合わせ場所はバリアン新宿本店のロビー。


お店にマッサージに来たみたいな感覚でサービスを受けたいということで、現地集合現地解散ということになっていた。


本来であれば室内でどんな人が来るのかハラハラドキドキしながら待ちたかったそうなのだが、予約が取れず部屋が空いてるか分からなかったので結局ロビーでの待ち合わせとなったのだ。



僕もバリアンに到着し、一呼吸おいた後に中に入り、ロビーを見渡す。


端の方で姿勢正しく座っている女性がいた。
他に人がおらず、彼女しかいなかったので間違いなかった。


「あっ、●●さんですか?」

「はーい!遅れて本当にごめんなさい…!私で大丈夫ですか?」


写真などはもらっていなかったので彼女の顔は初めて見る。
美人とは言われるけど…とメールの段階で自信がなさそうにしていたのでそこそこなのかなと思っていたが、想像してた以上に綺麗だった。小顔で黒髪のショートヘアが似合っていてかっこよくもあった。


「私で大丈夫ですか?」と訊くべきは僕のほうだと思ったが、「ダメですさようなら」と言われるのが怖くてあえて訊かなかった。


人気店だが幸いにも空室があったのでフロントでチェックインを済ませ、エレベーターに乗る。



改めて彼女の方を横目で見ると、黒のロングコートとロングマフラーという身なりが恐ろしく似合っていて、落ち着いていながらも堂々とした話し方と相まって医師をしている人間特有の風格を漂わせているように感じた。

舐め犬をやっていなければまず間違いなく接点が持てない女性だと思った。患者として診てもらう時を除いては。

エレベーターで8階までいき、部屋に入った。





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(↑事後に撮っているので左のベッドは少し乱れています)


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一番高額な部屋だったのでやたらと広かった。



コートを脱いだ彼女はゆったりしたニットにジーンズというラフな格好になった。
そして部屋を探索するように歩き回っている。


「わ~、マッサージチェアが2つもあるんだね」


彼女はさっそくマッサージチェアに座って電源を入れて、飲み物を飲みながら寛いだ。


僕は今日は“ペット”や“道具”として呼ばれているので、地面に座った方がいいのか迷って隣で突っ立っていた。


「いぬ君も隣座っていいよ」


察してくれた彼女がそう声をかけてくれたので僕もお言葉に甘えてマッサージチェアに腰かけた。
一応名前は教えていたのだが、彼女は僕を「いぬ君」と呼んだ。
異性として見られているのではなくペット扱いされていることに少しM心がくすぐられた。



「でも本当に人見知りなんだね。本当にMな女の子にはSになって責めたりできるの?全然想像できないけど(笑)」


おどおどしているように見えたのか、僕にそう言った。まあ、会った女性によく言われてしまうことなのだが。



「ブログのことで聞きたいことがたくさんあったの。いろいろ聞いてもいい?」

ブログを始めた経緯やなんで舐めるのが好きなのか等、彼女は興味深そうに、時に爆笑しながら聞いていた。
尋問とも言える質問は10分くらい続いた。



「いぬ君、こっちに座って」

突如そう言って足元を指差した。

心臓をバクバクさせながら彼女の言うことに従った。正座を少し崩したような体勢で座った。


「ねぇ、どうしたいの?」

髪をとかすように僕の頭を撫でながら言う。

彼女は執事や召使いのような存在がほしいともメールで話していた。
僕は恥ずかしさから少しうつむきながら「仕えたい」という意味合いのことを伝えた。



「そう。じゃあまず足の甲にキスしてもらえる?」


心臓のバクバクが速まった。
僕はゆっくりと腰を曲げ、彼女の左足を両手で持ち、足の甲に唇をつけた。
キスをした時間は3秒くらいだと思う。恥ずかしさはあったが、幸せな気持ちの方が大きかった。


「本当にこんな男性がいるんだね~(笑)」

彼女は笑いながら言った。

これまで、男性に命令して好きなように扱いたいという願望をずっと持っていたけど叶えられなかったようで、少し感動すらしているようにも見えた。


僕は何回も彼女の足にキスをした。ジーンズで肌が隠れていない踝(くるぶし)より下のすべての部分を余すことなく。

彼女はニヤニヤしながら、もう片方の足の指や足裏で僕の頬や髪を弄りまわして遊んでいた。


「足の指舐めて」


そう言うと僕の口の中に足を突っ込んだ。僕が望んでいたことでもあったが、もう彼女に遠慮や躊躇はなかった。


少ししょっぱい足の指に舌を絡ませる。時折、こちらの反応を楽しむかのように口の中で指を動かした。僕は1本1本丁寧にしゃぶった。


「こんなことして楽しい?(笑)」


「楽しいです」と言うと彼女は爆笑した。
楽しいというより、夢中で足の指を舐めてる姿を少し笑みを浮かべながら彼女に上から眺められていることに興奮していた。


少し歯が当たると気持ちいいようで、フェラをするようにジュポジュポと指をしゃぶった。


「そろそろベッドに行こっか」


そう言うと鞄から本を取り出してベッドまで行き、仰向けでゴロンと寝転がった。
そして勝手に舐めてていいよと言わんばかりに本を読み始めた。

僕はベッドの上で四つん這いになり、先ほどと同じように足の甲や踝、踵、指などを舐め続けた。すでに30分は舐めてると思う。
彼女は、“体を起こして僕が舐めてる姿をじっくり観察し、飽きたらベッドに倒れて本を読む”という行動を繰り返していた。


このまま足を舐めてるだけでチェックアウトの時間がきても自分的に満足で問題なかったが、僕は「もし嫌でなければ…踝より上も舐めてもいいですか」ということを本を読んでいる彼女に訊いた。


「いいよ。ジーンズ脱がせて」

むくっと起きあがった彼女はあっさりOKを出してくれて、脱がせやすいように座ったまま腰を浮かせた。


ボタンに手をかけてジッパーを下ろす。黒いセクシーなショーツがジッパーの間から見えた。

そしてジーンズに手をかけてゆっくりと下にさげていった。肉付きと長さのバランスがいい脚が露わになった。

普段は絶対に見ることができない女医さんの下着姿だと思うと余計に興奮した。

僕は再び脚に舌を這わせ始めた。左の脛…ひざ…太もも…そして右も同じように。彼女の脚はとてもスベスベしていて触り心地も良かった。膝裏や太ももを舐めると、本を読みながらではあるが彼女は気持ち良さそうにしているように見えた。


僕は舐めてる最中も彼女の股間にチラチラと視線をやった。
そして我慢できずに「顔を埋めていいですか?」と訊いてしまった。


「匂い嗅ぎたいの?」


僕は頷いた。


「本当に変態だね…いいよ」


読んでいる本を置いて、彼女は僕の顔を両手で掴んで股間まで導いた。
そして少し腰を浮かせて呼吸が出来なくなるほどに顔におもいっきり押し付けた。


クロッチ部分はびしょびしょに濡れていた。ショーツ越しにも関わらず、当たっている鼻から糸を引くかと思うほどに。
シャワー前だったが特に匂いはなかった。


「はぁ……………」


深呼吸するように静かに息を吐き出した。
自身の一番大事なところの匂いを男性に嗅がせるという行為に興奮しているように見えた。
僕も言葉で表現できないくらい興奮していたし勃起もしていた。

彼女の秘部の匂いを嗅ぐ(嗅がれる)という卑猥かつ変態で、官能的な行為に、時間が経つのを忘れてしまうくらいお互いが陶酔した。


そして僕はいよいよ彼女の許可を得て、ショーツを脱がせた。

見せるのは異性ではなくペットだからとでも思っているかのように彼女は羞じらうような素振りを全く見せなかった。


陰毛は薄く、生えている部分の面積が狭かった。
上半身はニットを着ているのに下半身だけ裸という姿が凄くいやらしく見えた。

「舐めていいですか?」と聞いて顔を近づけると「まだダメ」と手のひらで顔を抑えられた。


目の前に彼女の秘部があるのにお預けをくらって、また足の指から丁寧に舐めるよう言った。
一番舐めたいところは舐めさせてもらえず我慢させられているけれど、それすらも僕にとって幸せな時間だった。

時間をかけて舌を這わせた。
「舐めていいよ」の一言をもらえるまで、本を読んでいる彼女の脚を舐め続けた。


ショーツを脱いで15分くらい経っただろうか、彼女は訊いてきた。


「舐めたい?」


僕は素直に「舐めたいです」と答えた。


「じゃあいいよ、気持ちよくさせてね」


待ちに待った瞬間だった。
舐めやすいように彼女は脚をМ字に広げてくれた。
僕は彼女の秘部に顔を近づけ、舌を出して、ゆっくりと味わうように下から上に舐めた。
彼女から溢れでている愛液が舌の表面に絡み付いた。

時間をかけて舐めるのを我慢した分、舐められるありがたみのようなものを感じたし、味も美味しく感じた。


「あぁぁ~気持ちいい……」


彼女の愛液を一滴も逃さないとばかりに、丁寧に舌を這わせた。

彼女も脚を舐められてる時より明らかに喘ぎ声が大きくなった。


長い時間クンニされたいということを話していたし、本を読んでいる彼女の邪魔にもならないよう優しい舐め方を心掛けた。


「ねぇ、こんなとこ嬉しそうに舐めて恥ずかしくないの?」

髪を掴んで彼女が聞いてきた。

僕は「恥ずかしいです」と答えたが、同じくらい幸せでもあった。



「舐めてる時ってずっと勃起させてるんでしょ、本当に変態だね」

「男にこんなとこを長時間舐めさせてるって思うと最高に興奮するし、明日からオナニーのネタにできそう」

「彼氏にしたいとは思わないけど、買って雇いたい(笑)」



基本無言だったが、時々そんなことを僕に話してくれて、クンニされながら本を読むことを楽しみ、リラックスしているように見えた。


彼女は舐める箇所を言葉で指示する代わりに、髪を掴んで動かして無言で舐める箇所を指示した。
まさに僕は彼女にとって都合のいい“いぬ”と呼ぶに相応しい存在だった。



快感が高まると彼女は読んでいる本を置き、クンニされていることに集中し、イった。


最後の方には下半身のみのオイルマッサージもしたりして、結局彼女が帰らなければいけない時間を二時間近くオーバーしての解散となった。


「あ~なんでか分からないけど温泉に入ってマッサージされた気分(笑)」

「休みながらでいいから、次は7時間くらい舐めさせたりオイルマッサージさせたいんだけど、時間とれる?」



部屋を出る時、彼女は嬉しそうに話してくれた。
最初のメールの「どちらかというとM寄りです」は嘘だと思った。





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(脚だけならということで撮った写真)




キスやハグが好き キレカワ女子大生とのHな体験談

「初めまして。お忙しいところ失礼致します。
女性向け風俗を検索していたらここにたどり着き、ブログの方拝読させて頂きました。

こまめに連絡を取り合ったり特定の人とお付き合いするのは性格に合わないのか、長い間彼氏はいません。しかし性欲にはやはり欲が出てしまうんですよね;(笑)
色々な女性向け風俗を探して検索していたのですが、従順な舐め犬さんのブログやツイッターを見て好奇心でいっぱいになり今回ご連絡させて頂きました!

以下自己紹介です。


(中略)


キスやハグもお願いしたいです…全身舐められたり、恋人みたいな感じで!

お仕事とこちらでお忙しいかと思いますが、お時間がある時にでもご連絡お待ちしております^^」



今回メールをくれたのは20歳の女子大生さん。


話を聞いてみると上記の他にも恋人を作りたくない理由があるようで、彼氏や好きな人にはカッコつけていたくて恥ずかしいから裸を見られたくないし自然体でいるのが難しくなってしまうのだそう。

本来であれば年下の方が好きだけど、僕が年上でしかも10歳ほど離れているので会って変に緊張せずに楽しめると思ってメールをしたとのことでした。


メールを頂いたのは昨年末だったのですが、なかなか都合が合わず先送りになっており、先週になってようやくお会いできたので体験談を綴ろうと思います。





*******



外を歩くだけで突き刺すような冷たい空気が頬に触れる真冬の夜。


もう待ち合わせ場所に着きそうというメールを受け取り、僕は池袋駅西口を出て早歩きで歩いていた。


約束の時間までまだ何分か残されているものの寒いところで待たせてしまうのは申し訳ないので急いでいると、いよいよ待ち合わせ場所が見えてくる。

どの人か分かるように服装などを事前に聞いていたのだが、白いコートを着て黄色のショルダーバッグを身につけているとのことだった。


その特徴と一致する女性が一人ポツンと立っていた。音楽を聴いているのかイヤホンをつけて、少し不安げな表情でうつむいている。
そしてまだ20歳という年齢故かあどけなさが残っていてキレイとも可愛いとも形容できる容姿をしていた。


ゆっくりと彼女の隣にまで近づいたところで声をかける。


「あ、すいません、●●さんですか?」

「はいそうです、はじめまして」


たくさんの女性と会っているにも関わらず、声をかける時は相変わらず緊張してしまう。行為に至る時以上かもしれない。


挨拶もそこそこに、じゃあ行きましょうと2人で事前に決めていたホテルに向かって歩き出す。


「今日って何してた~?」
「家から池袋まで何分くらいかかるの?」



彼女が望んでいたので敬語は使わなかった。

他愛もない質問をしながら歩いたのだが、キャピキャピしているというよりかは落ち着いていてサバサバしている女性という印象を持った。


そうこうしてるうちに5分ほどでホテルに到着した。

受付を済ませ、室内に入るととても暖かった。
6~7畳ほどで広くはないものの小綺麗でリラックスできる部屋だった。
そしてバリ風(?)の異国情緒溢れる音楽が流れていた。

2人でコートをハンガーにかけ、ソファーに隣同士で腰かける。

コートを脱いだ彼女は清楚で可愛いワンピースを着ていた。

彼女の方を見ると緊張しているのか、少し挙動不審になっているようにも見えた。

“どうやって緊張をほぐしてあげよう”
“どうやってもっと仲良くなろう”

と考えながら話しかけたりするものの僕も少し緊張して軽くテンパっていた。


超面食いでイケメン好きということを聞いていたので自分で大丈夫なんだろうかという不安もあった。


部屋に入って10分くらい経ったところでそろそろシャワー浴びようという話になり、僕は事前に自宅で浴びていたので彼女は浴室に行き、僕は歯を磨いた。


この部屋には脱衣場がなく、途中、彼女は浴室のドアをちらっと開けて「絶対にこっち見ないでくださいね!」と念を押してバスローブと下着を取ってまた浴室に戻った。

なんだか可愛かった。

ちらっと見てみたいと思ったが、ウブな女性にそれをやったら変態紳士の名が廃るので我慢した。


数分後、シャワーを浴び終え、茶色のバスローブを羽織った彼女が浴室から出てきた。

少し頬をピンク色に染めている。

ベッドの上で脚を伸ばしてテレビを見ていた僕の隣に腰かけると、バスローブがはだけて薄いラベンダー色のショーツがチラッと見えていた。


「あっ見ないでください(笑)」


視線に気付いた彼女が慌てて隠した。



そして続けて「テレビ消さないんですか…?」と聞いてきた。



(ああ、いよいよか…)


これから始まるという実感が湧き、胸の鼓動が速くなるのが分かった。


テレビを消し、部屋の照明を薄暗くした。


お互いが完全に打ち解けているとは言いがたかったが時間もなかったのでしょうがないと言えばしょうがなかった。

だが何よりも、お互いが相手に一切マイナスの印象を抱いていないのであれば、一番簡単に打ち解けられて心の距離を縮めることができるのは“触れ合うこと”や“気持ちよくしてあげること”だと思う。


脚を伸ばして座っている僕の太ももに彼女に座ってもらい、ハグをした。
シャワー上がりだからなのか彼女の身体は火照っていて熱く、ボディソープの香りが漂って心地良い気分になった。


息苦しいくらいに力強くギュッと抱き締めると、彼女もそれに応じて力を強める。
僕は彼女の頭を撫でたり背中を優しく触り、彼女は僕の首筋や肩に鼻を当てて匂いを嗅ぐように顔を埋めた。


5分ほど熱いハグを交わした後、キスをしようと腕をほどき改めて彼女を見ると、薄暗い中でも目鼻立ちが整っていると分かる顔が至近距離で見えてドキドキする。


ゆっくりと顔を近づけ、唇が触れるだけの優しいキスをした。
すると突然なぜか彼女は噴き出したように笑って下を向いた。


(ん…?照れ隠し?)

(それとも目を瞑った顔が面白かった…?)



いろんなことが頭を過った。

「えっなになに?」

「いやっわかんないけど緊張しちゃって…」


これまでの男性経験人数は2人で、キスもかなり久しぶりだと言う。

よく考えてみると、経験の少ない女性が初対面の男性とキスをすることがどれだけ大きな出来事なのか想像に難くないかもしれない。


もう一度、唇が触れるだけのキスを3秒間くらいする。

緊張からか、彼女の身体に力が入っていて唇がこわばり、やっぱり少し笑いを堪えているのかフフフ…と息がかかる。


同じようにつられてこちらも笑ってしまったが、いずれにせよ、まだキスに抵抗があるのだとしたら申し訳ないと思い、唇を首筋に移し、チュッチュッとキスをして下っていく。


「後ろ向ける?」と言って後ろを向いてもらい、背後から抱き締めた状態で耳や首筋に舌を這わせる。

首筋が性感帯と言っていた通り、吐息を漏らしていた。


続けながら耳元で囁くように「おっぱい触っていい?」と訊くとコクッと頷いた。
手のひらを大きく開き、バスローブの上からイヤらしくマッサージをするようにゆっくりと揉みしだく。


乳房を揉まれると気持ちいいと言う女性とそうでもないと言う女性に分かれるが、行為自体がとてもエロティックだと思う。


そしてバスローブの紐をほどき、羞恥心を煽るようにゆっくりと脱がせる。

薄いラベンダー色でリボンのついたブラジャーとショーツが露わになった。


「かわいいのつけてるんだね」

「やだ、やめて」


笑いながら恥ずかしそうにした。


Cカップと言っていたが触った感じD~Eカップくらいありそうなボリュームのあるバストだった。

そして、マシュマロのように柔らかかった。

ブラジャーの縁に沿って指でツーッと撫でたり、脚を少し開いてもらって片手を下の方に移動させて内ももをイヤらしくまさぐる。
焦れったかったりくすぐったかったりするくらい繊細なタッチで。


「ん~………」


彼女は身体をもぞもぞクネクネさせて落ち着かなくなっている。


彼女を横に寝かせ、ホックを外してブラジャーを剥ぎ取った。


「おっぱい丸見えだよ?」


わざと羞恥心を煽るように言うと、横を向いてやっぱり恥ずかしそうにする彼女。


彼女の上に覆い被さり、柔らかく大きなおっぱいを優しく揉みしだいたり、乳輪を指や舌でクルクルと円を描いたりした。

そして焦らした後に乳首を責めると喘ぎ声がどんどん増していった。


乳首から唇を移し、目を瞑っている彼女にキスをしてみると先ほどのような照れ(?)はなくなり、大胆にも彼女から舌を絡ませてくるような熱いキスをしてきた。

キスをしながら右手を下半身の方へ持っていき、彼女の熱くなった部分を下着越しに触れた。指で擦ったり圧したりするとより一層息づかいが荒くなったのが分かった。


「はぁぁ…………はぁぁ……………」


彼女の耳元で囁く。



「ここ舐めていい…?」


“ここ”とは今、指で弄っている熱くなった部分だ。


「舐めて…」


彼女が艶かしい表情を浮かべながら言うと、僕は下の方に唇を移していった。



首筋…鎖骨…おっぱい…おへそ…わき腹…腰骨…


チュッチュッとキスをしながら下半身に移動し、脚を開いてもらった股の間に入った。

ショーツのラインに沿って、脚の付け根を丹念に舐めた。手も使って太ももの内側を上下にイヤらしく触った。


「脱がすね」と声をかけてから彼女のショーツに手をかけ、ゆっくりと脱がした。


無造作に陰毛が生い茂っている。白い肌とのコントラストで黒色が際立ち、それがより一層イヤらしく見せた。


彼女は腕で口元を隠し、恥ずかしさからかこちらを見ないようにしていた。


感度をあげるために周辺から焦らすように舐めてから、割れ目に舌を当てる。


「あっ………」


透明で粘度がある少ししょっぱい液体が舌に絡み付いた。

チロチロと舌を動かしながら下から上への動作を何回も繰り返す。
とても優しく、ほとんど舌に力はいれず。


「んっ………あっ…………んっ……………」


スピードや強さを変えてみたり、舌の動きを変えてみたり、箇所を変えてみたり。

彼女にとってどんな舐め方が一番気持ちいいのかを探りながら、心を込めて舌を這わせた。


「あぁぁぁん………」


ほとんどの女性がそうであるように、やはりクリトリスを舐めると反応が一段と大きくなっていた。


彼女が僕の両手を掴み、恋人繋ぎで握ってきた。


一般的な男性であれば、“ペニスをヴァギナに挿入すること”で一つになったと感じるようだが、舐め犬の僕にとっては“クンニをしながら手を繋ぐこと”でそれを感じているのかもしれない。


気持ちよくなってもらいたいという一心で、彼女の性感帯であるクリトリスを優しく舐め続けた。


クンニを始めて10分後くらいだったと思う。


「あぁっ!!……………んっ………!」


彼女の太ももが僕の顔を強烈な力で締め付け、腰が浮き上がり、最後に力が抜けた。


オーガズムに達したようだった。





*******





会った当初の彼女はどこかあっさりしてると言うかサバサバしてる印象を受けてなかなか2人の距離が縮まらずにいて、“ああ自分はこの活動向いてないんだろうか”と思ったりしたが、最後の方ではいちゃいちゃしながら何回もキスを求めてきたり僕の指を赤ちゃんのようにずっと舐めてる姿を見て、最低限の役目は果たせたと思いホッと胸を撫で下ろした。






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「今日はありがとうございました😊!気持ちよかったしめちゃくちゃ幸せでした(笑)(Cony sad)また会ってくださいね!」






プロフィール

従順な舐め犬

Author:従順な舐め犬
年齢:アラサー
住所:東京
趣味:読書・散歩・スポーツ観戦・語学
性格:明るいけど人見知り
職業:安月給の印刷関係の仕事




"もういいっていうまでクンニしてほしい"
"安心して欲求不満を解消したい"
"男性経験がないから悩んでいる"
"人肌が恋しい"
"悩みを聞いてほしい"
"ストレス発散したい"


…etc



少しでも貴女の力になれたら嬉しいです!



Twitterの新しいアカウント→@peroperoinu1

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