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クンニ好き男の黒歴史(修正&加筆済み)

こんにちは自称天才イケメンセラピストです。


決して自慢ではないのですが、来月FranceはParisで開かれるフランスアロマセラピー学術総会にギャラ100万で講師として招かれていたのですが、多忙だったので丁重にお断りの連絡をいれさせていただきました。ありがとうございます。



さて、このブログをまだ始めていなかった頃の話。2年以上前になるだろうか。

貴方も知っている通りボクはクンニが好きで現在舐め犬として女性への性的な奉仕活動を行っているのだが、今でこそ少なからず依頼を頂けているのものの当時はクンニパートナーにあまり恵まれておらず常に誰かにクンニしたい欲求に駆られていた。


どのくらいクンニしたい欲求に駆られていたかというと、果物のマンゴーを本物のマ○コに見たてて毎晩ペロペロしていたら舌が荒れてしまい耳鼻咽喉科に来院してドクターに原因を正直に話したら大学病院(脳外科)の紹介状をもらったくらい駆られていた。


そんな辛かった時期のお話をしようと思う。黒歴史というのは少々大袈裟かもしれないが。


sexは一人だけではできないように、クンニも同じだ。いくらクンニが好きでしたいからと言って一人でどうにかできるものではない。

舐めさせてくれる女性がいて初めて成り立つ。

クンニしたいという欲求を満たすためには第一前提として女性と仲良くならなくてはならないのだ。

しかし冒頭でもお話したように悲しいことに当時はあまり仲が良い女性がいなかった。


ではどうすればいいか?
僕は考えた。


会社にいる女性にお願いする?

それは難しい。
会社では真面目な人間として通っている。今さら変態の烙印を押されるわけにはいかない。


ナンパや合コンで知り合った女性が相手なら失うものはない?

確かに失うものはないかもしれない。だが、人見知りな僕はお互いのことを何も知らない初対面の状態から顔を合わせて仲良くなる高度な技術を持ち合わせていない。


消去法で、女性と仲良くなれる場として照準を合わせたのはTwitterだった。


僕が小さい頃はインターネット自体があまり発達していなかったので今のTwitterやLINEのようなSNSは皆無に等しく、インターネットを介しての出会いなんて夢のまた夢だった。しかし今ではそれが可能なのだ。科学技術の発展に感謝である。


僕が考えたTwitterでの女性へのアプローチ方法を説明すると、自分のアカウントをフォローしてくれた見知らぬ女性に手当たり次第DM(ダイレクトメッセージ)を送るのだ。
“手当たり次第”と言うと聞こえは悪いがTwitterでエロアカウントを持っている男と女の比率を考えたら女性の競争率はとても高いのだ。なので大目に見てほしい。


慎重に、そして紳士になりきって女性を口説き落とさなければならない。


僕は見知らぬ女性たちにDMを送りまくった。



「HELLO。今日もいい天気ですね。クンニしてもいいですか?」



「こんにちは。僕の名前は●●。会社員をやっていて趣味はドライブと映画鑑賞かな。それと天気がいい日にはよく友達を誘って外でバーベキューを楽しんでいるよ。ところでクンニさせていただけませんか?」


「はじめまして。絶対誰にも言わないでほしいんだけど実は僕、山●賢人なんだ。クンニしてもいいかな?」


「決して怪しい者ではないですし、下心も全くないです。どちらかと言えばクンニは嫌いです。なのでクンニしてもいいですか?」



結果は全戦全敗だった。
何がいけないのかさっぱり分からなかったが、ほとんどの女性に無視された。

いや、正直、無視されるだけならまだいい方だった。
時に心ない言葉をDMで浴びせかけられることもあって正直悲しかった。


「きもっ」
「は?スクショしてみんなに晒すから」
「あんた金いくらあんの?」




僕はただ、純粋にクンニが好きなだけなのに。世の女性はこうも冷たいのか。あんまりだ…。もうアカウントなんて消した方がいいのだろうか…。



それでも、それでも精神を磨り減らしながら僕は色んな女性にDMを送り続けた。




そんな時だ。


頑張っている人に神様は微笑むという格言は真理なのかもしれない。


「どんだけクンニが好きなのw草生えたw舐めたかったら舐めてもいいよ」


これまでに受け取ったものとは違った感じのDMが来た。少なくともそのDMからはマイナスの意味合いが感じられなかった。


…でも「草生えた」ってなんだ?ググってみた。

どうやら、「ネット上や若者の間で笑っていることを意味する『w』を草に見立てて、面白いと感じていることを指すスラング」らしい。


ったく、最近の若者はどうなってるんだ一体。
きちんとした日本語も使えないなんて嘆かわしい…。
日本の将来が不安だ。



何はともあれ、それが彼女との出会いだった。


名前は正直あまりよく覚えていないのだが、「マイ」とかそんなような名前だった気がする。
年齢は当時20代半ば。僕より少し年下だ。

彼女の写真を見せてもらったが、全体的に肉付きがよく、胸は大きかったが二の腕が太くお尻も大きかった。
決して美人といえる部類の女性ではなかった。芸人の出川哲朗を女性にしたような容姿だった。


だが…僕にとって彼女はチャーミングだった。
彼女だけは僕に優しく接してくれたし、変態である僕を受け入れてくれた。

会社のオフィスで、トイレで、電車の中で、ベッドの上で…暇さえあれば彼女から送ってもらった写真を眺めていた。



いつしか僕は完全に恋をしてしまっていたし彼女にクンニしたいという欲求は日に日に高まっていった。



「いつ会える?」


ある日、彼女は言ってきた。



*******



だが彼女を完全に信じてノコノコと会いにいくほど僕はバカじゃない。

心の奥底にずっと疑問があったのだ。
そんな都合よくクンニさせてくれる女性がいるものなのか。
彼女は本当に女なのか。
本当は男で自分を騙そうとしているんじゃないのか。
待ち合わせの時、鼻の下を伸ばしてニヤニヤしながら待っている自分を陰から写真で隠し撮りしてTwitterにアップして晒しあげようとしているんじゃないのか。

もしくは動画で盗撮して広告つけてYouTubeにアップして金儲けを企んでいるんじゃないのか。

「Twitterにいる出会い厨を釣ってみた結果ww」

とかいってそんな扇情的なタイトルをつけてアップしたら編集次第では10万回再生は堅い。
再生回数1回につき約0,1円と言われているからGoogleからの報酬は約1万円だ。

僕が昼によく行く「やよい軒」で副菜として注文しようか悩むものの財布と相談して結局いつも注文しない卵焼き(180円)を55回くらい注文できる金額だ。

そんな横暴は絶対に許さない。



*******



「来週日曜日の昼からどうかな?」


気が付くと僕は無意識にそう返信していた。

大好きだった今は亡き祖父が元警察官だった影響からか昔から悪い人間は放っておけない性分だった。


バカなことはやめてもらおう。
人を騙して得るお金には何にも価値がないことを教えてあげよう。


相手は同じ人間。話せばきっと分かってもらえるはずだ。




*******




暑い日照りの続く8月中旬だった。

緊張した面持ちで新宿駅東口に足を踏み入れ、人ごみに紛れた。

30度をゆうに超える気温と、これから起こる“闘い”に神経が集中しているからなのか、汗が全身から流れ、不快にもTシャツが肌に張り付く。


相手から待ち合わせとして指定された場所はアルタ前。


一歩一歩、慎重に歩みを進めた。


ブーッ……ブーッ……


突然スマホが震えた。メールだ。


「着いたよ。あたしは白のワンピースに茶色のバッグを持ってる」



直接距離にして200メートルほど離れたところで立ち止まり、鞄の中から双眼鏡を取りだし、アルタ前にいる人々を観察する。


白いワンピースに茶色のバッグ…白いワンピースに茶色のバッグ………あっ!


そこには自分が毎日眺めていた写真に写っている女性と同じ顔の女がいた。白いワンピースを着て茶色のバッグを持っている。



…おかしい。


男が女に成り済ましてメールしていたわけではないと分かり、正直、面食らってしまった。


冷静になれと自分に言い聞かせ、さらに思考を巡らす。



はは~ん。


単独犯ではなく複数犯だったか。仲間がいるな。
こいつはさらに厄介なことになりそうだ。


盗撮しようとしている人間が周辺にいないか、双眼鏡越しに目を凝らして注意深く見渡す。


手すりに腰掛けて熱心に新聞を読んでいるスーツ姿のサラリーマン風の男か?
いや、それともやる気がなさそうにビラを配っている20代後半とおぼしき茶髪にピアスの男か?


だが、人が多すぎて全く分からなかった。
疑心暗鬼になってしまいすべての人間が怪しく見えるのだ。



わざと人がたくさんいるところを待ち合わせ場所として指定されてしまい完全に不覚を取ったが、後悔しても遅い。


思いきって堂々と声をかけよう。ただクンニしに来ただけの男のふりをして。そう決意した。



早歩きで彼女のところまで近付き、肩をトントンと叩いた。



「はじめまして、●●です(^^)」

「はじめまして。クンニされるのずっと楽しみにして来ちゃった。今日はよろしくね」

「こちらこそ、よろしクンニ」


自分を騙そうとしていることに気付いていることを感付かれないように、できるだけ自然な対応を心掛けた。


二人で歌舞伎町のホテル街に向かって歩き出す。


時々、後ろを振り返ったりコンビニに入って外を監視したり必要以上に警戒して行動した。
だが、誰かに尾行されている気配が全くなかった。


どうしてだ。おかしい…。


熟考しながら歩いた。


ふと、彼女が気になることを言った。


「あっ実はもうラブホテルに予約いれてあるから」



…ん?
怪しい。絶対的に怪しい。



…!!!



彼女たちの企てがはっきりと分かった。


なぜこんな単純で簡単なことが分からなかったのか。


彼女の仲間はもうホテルの一室に隠れている。
そして自分がホテルに入った瞬間に襲って金品を強奪しようという魂胆だ。



一本の線に繋がった。


元警察官の孫として一気に闘志が湧いてきた。


絶対に負けない。


俺がやらなきゃ誰がやる。じっちゃんの名にかけて。
(ドラゴンボール&金田一コラボ)




*******




予約をしていたホテルの一室を目の前に2人で立ち止まった。

彼女の方を注視する。

今、目の前にいるこの女は俺のことを騙そうとしているものの、かつては本気で愛した女。
そう簡単に嫌いになることはできない。

彼女は悪い奴らに利用されてるだけなんだ。そうに決まってる。絶対に助けてやろう。


彼女の肩を両手で掴み、強引にこちらを向かせた。


「なぁ、言いたいことがある」


「なーに?」


「謝らなきゃいけないこと、あるんじゃないか?」


「?」


「やっていいことと悪いことくらい区別つくだろ!!!」


この期に及んでまでシラを切ろうとしたのでカッとなってしまった。


極めつけに彼女のお腹の贅肉を服の上から摘まんで言った。


「ジムにいかんかい!」


彼女は鬼の形相をした。

さらに言えば、今の発言でこのブログを読んでる女性の一部にも嫌われた。


もう後には引けない。


部屋のドアの方を向いた。


腕っぷしには自信がある。
相手が何人いようが絶対に勝つ。
拳にグッと力を込めた。


今だ!!
疾風怒濤のごとく部屋に突入した。
突入捜査をする警察官のように。

トイレを、お風呂を、ベッドの下を、クローゼットの中を。

人間が隠れられそうなところを勢いよく探しまわった。




誰もいなかった。














……






あははっ(≧∇≦)b


彼女の方を向いて自分ができる最大限の笑顔を振りまいてごまかした。


カンカンに怒った顔の彼女が近づいてくる姿と、その直後に顔面に強烈な痛みが走った記憶を最後に僕は気を失った。


(完)



-初めての女性向け性感サービス- 利用者さんの体験談レポート

明けましておめでとうございます。

2018年になって初めてのブログ更新ですが、もう10日も経とうとしていますね。

僕は連休中に箱根で旅行を楽しんでいて、極寒の中、夜景に夢中になってしまい長時間外にいたのですが、そのせいなのか夜に熱を出してしまいせっかくの旅行なのに夕飯も食べれず20時にはベッドに入ったので一緒に来ていた人にキレられていた年明けでした。


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今年もよろしくお願いいたします。


さて今回依頼してくれたのは、つい先日成人式を終えたばかりの二十歳の女子大生さん。

実際にお会いした彼女はガーリーで、清楚で、大人しそうな雰囲気で。

そして、都内でも有数の名門大学に通っているというのも納得の、一目で「ああ勉強できるんだろうな~」と分かる知的な容姿の真面目系な女の子でした。


いつもでしたら僕が体験談を綴るのですが、今回は彼女が女性視点で代筆してくれるということでしたのでお言葉に甘えてお願いしました。


なんか変なことや恥ずかしいことが書かれてたら速攻でお蔵入りにしたろ(ゲス顔)



当初はそんな軽い気持ちだったのですが送られてきた原稿を見てビックリ、僕が普段書いているようなふざけた体験談ではなく、真面目で、文章力があって、何より多忙な毎日を送っているにも関わらず長文で書いてくれていました。



お会いしてからの行為の中で個人的には不完全燃焼な部分があったし、読んでいて色々と照れくさい部分もありましたが、どれも自分の姿なのかなと思います。


僕による文章の修正や加筆などは行っておりませんので、純粋に利用者さんの体験談レポートとしてお読みいただければと思います。

※文章中に僕の名前が何回か出ていたので、そこは「イヌさん」と変えさせていただきました。



*******



 昨年12月。大学の講義の課題で出されていた大量のレポートを片づけたり、繁忙を極める職場でのアルバイトに励んだり、人生で未だかつてない忙しさに振り回されてぐったりとしていました。疲労がピークに達したある日、ふと頭によぎったのは「めちゃくちゃに愛されたい」。これまでの私は、食欲と睡眠欲さえ満たされていれば人生どうにかなってきましたが、あの時は甘いものを口いっぱいに頬張っても自室のベッドで8時間眠っても精神的にリセットできない状況で。

 そんなわけで欲求不満が頂点に達した私は、検索エンジンに欲望をぶつけて、都内で会えて尚且つすぐに相手してくれそうな人を探し始めました。とはいっても出会い系で探すのは面倒だったので、女性向け風俗や性感マッサージについて調べていました。

 そして、最終的に私の心を掴んだのは、舐め犬として活動されているイヌさんのブログでした。普段は真面目なサラリーマン、雰囲気から察するに流行りの「草食系」「塩顔」、しかしその正体は「M」で「女性器を舐めるのが大好き」な男性。そんなギャップが面白いなあ、と微笑みながら過去の記事を拝見していると、シャイな性格でお相手された女性となかなか打ち解けられないというエピソードに、母性本能が何度もときめかされました。

 何よりも、ブログを楽しそうに書かれているところに興味を持ちました。私は「素直で生き生きとした文章を書く人に悪い人はいない」という持論があるので、直感で信用できると確信し、すぐさま依頼のメールを送りました。それからお会いするまでメールのやり取りを続けていましたが、ブログ同様に楽しそうな文章を打ってくださるので、気づけば返信を待ち遠しく感じるようになっていました。

 初めてお会いする当日、異性と二人きりでどこかに遊びに行くのはすごく久しぶりだったので、緊張のあまり待ち合わせ場所についた途端、近隣のお手洗いに駆け込む事態に。最初は余裕をもって向かったはずなのに、結局時間をかなり費やしてしまい大急ぎで待ち合わせ場所へと戻っていきました。

 待ち合わせ場所に再び着き、イヌさんらしき男性を見つけると、彼もこちらに気が付いて私の名前を確認してきました。ようやく出会えたことに安堵しつつ、同時に彼が公表していた年齢よりもかなり若く見える容姿に驚き。私には大学院生くらいに見えました。大人しそうな男性で、他人は誰も彼が舐め犬だとは夢にも思わないでしょう。

 二人で会話しながらホテルを探します。入る場所が決まると、速やかに部屋へと入っていきました。初めてラブホテルに入った私は、好奇心から落ち着きなく室内を探索します。しかしながら、正直なところ普通のホテルとあまり変わらないな、と思いました。

 お湯を張り終えるまで私たちはテレビを観てゆったりと過ごしていました。その間に、私の背後からイヌさんがそっと寄り添ってきました。それに気づいた私は、ぎこちないながらも彼の頭を撫でたり、我が身を寄せたり。お互いに触れ合いながら、少しずつ緊張がほぐれていくのを感じていました。そこで初めてまともに彼の顔を見たのですが、つぶらな瞳が小動物のようで可愛らしかったのが印象的でした。

 彼が先にお風呂に入るということで、私はベッドの上に転がりテレビを観て待っていました。寝転がっているにもかかわらず心は落ち着きませんでした。昨日まで知らなかった男性とバスタイムを過ごすなど男性経験の少ない私にとって一大事です。どんな顔をしてお風呂場に入ればよいのでしょうか。

 呼ばれてお風呂場に入ると、目の前には立派なバブルバス。やや恥ずかしがりながら浴槽に入り、イヌさんと横並びになります。この時は学業の話や世間話をしていたように思います。ある程度喋ったところで、今度は彼に背を向けて寄りかかる体勢になりました。彼の手が、私の脚やお腹をゆっくりと這っていきます。それだけでも十分恥ずかしいのに、スローペースで動いていた手が胸の近くに来た時、
 「可愛いおっぱいだね」
 なんて不意に言われ、頬がとても熱くなったのをよく覚えています。

 次は向かい合う体勢になり、身体を密着させました。やがて、お互いに我を忘れて熱い抱擁を交わします。年末の慌ただしさと正月の仕事で疲れ切っていた体が楽になって天にも昇っていくようでした。その気持ちよさは癖になってしまいそうです。そして、彼が私の唇を吸い始めました。こんなにも優しく、こんなにも情熱的なキスは初めてで、興奮がどんどん高まっていくのがわかりました。

 思う存分いちゃついた後に浴槽を出て、身体を洗ってもらいました。とはいっても実際は身体じゅうを手で撫でまわされているのと変わらないのでやっぱり恥ずかしかったです。ここで驚いたとともに感心したのが、彼が乳房に触れただけで私のカップ数を当ててしまったことです。

 身体を流した後にお風呂場を出て、またしばらく二人でくつろいでいました。ちょうどテレビはグルメ番組を映していたので、好きな食べ物の話で盛り上がりました。成り行きでまた抱き合ったり、頭を撫でたりしたあと、ついにバスローブのひもを解かれ、下着もすべて剥がされました。

 ベッドの上であられもない姿になった私は、もうそこまで恥ずかしいとは思いませんでした。ここまで来たら、後はイヌさんに全て委ねるのみです。彼は私の胸の頂を口に含むと、強弱をつけて吸いました。その姿を眺めながら、私は次第に彼のことが愛おしく思えてきて、まるで本当の自分の子を撫でるように優しく頭を撫でました。

 彼が頭の位置を私の足元に移動させると、私の足を開かせて股間に舌を這わせ始めました。はじめは焦らすように敏感な場所を避けているようでしたが、やがて膣や陰核にも触れるようになり、舌による責めは激しいものになっていきました。微かに漏れる程度だった私の喘ぎ声も、彼の舌が良いところを刺激するたびに大きくなりました。このまますぐにオーガズムを迎えてしまいそう…そう思っていましたが、なかなかいくことができません。もっと激しくしてもらったり、体勢を変えてみたり、色々試みましたが、ついにはイヌさんの舌が動かなくなってしまい、私たちは諦めることにしました。

 それでも気持ちよくしてもらえて心身ともにほぐれた気がして、私の目的は達成されたので満足していました。なにより、感じていたストレスを忘れることができたのはとても大きかったです。これからも間違いなく彼を頼ることになるでしょう。

 ホテルを出た後、都庁の展望室に連れて行っていただきました。夜景を眺めていると、ストレスから解放された私の眼には、“電気”ではなく“光”が映っていました。あの夜、世界が違うものに見えた、そんな気がします。


プロフィール

従順な舐め犬

Author:従順な舐め犬
年齢:アラサー
住所:東京
趣味:読書・散歩・スポーツ観戦・語学
性格:明るいけど人見知り
職業:安月給の印刷関係の仕事




"もういいっていうまでクンニしてほしい"
"安心して欲求不満を解消したい"
"男性経験がないから悩んでいる"
"人肌が恋しい"
"悩みを聞いてほしい"
"ストレス発散したい"


…etc



少しでも貴女の力になれたら嬉しいです!



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