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様々な女性との出会いを経験した一年を振り返って

2017年も残すところあと僅かとなりました。


無事に2018年を迎えられることに対して嬉しい気持ちもありますが、あっという間に2017年が終わってしまったなと寂しい思いもあります。


この一年を振り返ってみると数多くの女性との出会いがありました。


そして女性は皆一人一人違った欲望や願望、そして悩みを抱えていました。


“クンニや性感マッサージをしてほしい”


といったブログに体験談として綴っているような性的な依頼以外にも、

“男性に慣れるためにデートだけしてほしい”
“お互い服は一切脱がずに添い寝だけしてほしい”
“彼氏のことについて会って相談にのってほしい”


といった性的ではないものなど、多岐にわたる依頼がありました。



こういった依頼にも完璧に対応できるような優れた人間になってプロとして商売にできたらいいなとブログを立ち上げた当初から考えていましたが、そのためには人見知りで口下手な自身の成長が必要不可欠でした。


にもかかわらず僕がこの一年で何か成長できたのかと訊かれたら、胸を張って「○○の部分で成長できました」とは言えないもどかしさがあります。


じゃあこの一年お前は一体何をしていたんだと訊かれたら、真顔で「女性のま○こを舐めてました」としか言えないのがさらにもどかしいところです。



話は変わりますが、凄いなと感じることがあります。


一般的な男女関係においては、恋愛が成就した結果として肉体関係を結びます。


”異性に好意を抱き、食事やデートに誘って一緒に時を過ごし、恋をしているという確信に変わり、付き合ってほしいと告白して晴れてカップルになる”という過程を経て、肉体関係に至るのです。


しかし、性的なサービスを提供している男性と性的な欲望を持った女性の出会いはそうではありません。


本来であれば長期間にも及ぶであろう恋愛の過程を省略してオトナの関係に至ります。


場合によっては出会って数十分しか経たないうちに女性は一糸纏わぬ姿となり、男性に身を委ねます。
男性は性器を露わにした女性の股間に顔を埋め、気持ちよくなってもらうために夢中で舌を這わせるのです。


多くの女性とお会いしていると感覚が麻痺してしまうところはありますが、改めて刺激的で非日常的なことをしていると実感させられると同時に、女性のセクシャルでディープな部分を共有させていただいていることに対して身が引き締まる思いにもなります。



依頼したいと思ってもらうにあたって以下のことが絶対に不可欠だと思っています。



それは信頼・信用・安心してもらえていること。


これらがなくして会いたいと思ってもらえることはまずありえません。


とてもじゃないけど人様に自分が立派な人間だなんて言えないし自虐なしに考えても平均以下ですが、そんな僕でも会いたいと思ってもらえたという感謝は忘れず、そして期待に応えられるよう意識しながら細々と活動していこうと思います。


この一年間、お付き合いいただきましてありがとうございました。



ブログもたま~に更新しようと思ってるので、来年も変わらず訪問していただけると嬉しいです。



それでは、良いお年をお過ごしください。


クンニされたい…CAとして働く女性の性欲処理をした話

今回はCA(キャビンアテンダント、客室乗務員)として長いこと働いているアラサー女性とのお話です。



「はじめまして、こんにちは。気になってDMを送らせてもらいました。会うことってできますか?」


Twitterで1通のDMが届いたのが始まりでした。


話を聞いて見ると、僕に依頼してくれた理由は以下の通りでした。


・性欲処理したいけど彼氏を作るのはめんどくさい

・割り切って知らない人にお願いした方が後腐れなくできて、煩わしい関係にもならずにすむ

・SEXをする機会があってもクンニしてもらえないことも多く、満足できたことがあまりなかった

・とにかく長い時間クンニされたい




数週間のやり取りを経て、タイミングも合ったのでお会いすることになりました。




*******



当日。


冬はすぐそこまできているはずなのに、厚手の服は必要ないくらい心地よい暖かさの昼下がりの午後。



目的の駅で電車を降り、いつものように少し緊張しながら待ち合わせ場所に向かって歩いていました。


すると突然、バッグの中でスマホのバイブが響きます。


「今●●に着きました」


依頼者の女性からのメールです。


到着したという報告が届き、早く行かなきゃと足取りを速めます。


3分ほど歩くと、ぽつんと一人の女性が直立しているのが遠目から見えました。


事前に聞いていた通り、グレーのロングコートを羽織り、パープルのバッグを持っています。


(ああ、彼女だ…!)


黒髪で毛先がくるんと巻かれたロングヘアーに背筋がピンと伸びた美しい佇まい。


気品があって凛とした雰囲気の女性だったのですが、気軽に声をかけるのを思わず躊躇ってしまいます。



と言いますのも、あくまでも僕の固定観念ですが、CAとして働いている女性というのはパイロットや芸能人や医師のようなお金持ちしか相手にせず、“僕のような変態は虫けら扱いされるのがオチなんじゃないか”というのがありました。


そんなことが頭の片隅にあり、恐る恐る近づいたので第三者から見たら怪しい男としてうつっていたに違いありません。


声をかける前に彼女も僕の存在に気付きました。


(なるようになるさ…)


勇気を奮い立たせて第一声を発します。


「こんにちは、●●さんですか?」

「あ、はい、こんにちは」


意外にも彼女は笑顔でした。

僕のことをどう思ったのかはさておき、優しそうな感じでホッと胸を撫で下ろします。


「じゃあ行こっか」


敬語を使って他人行儀になることを彼女は望んでいなかったので、できるだけ自然な感じでラブホテルまで歩みを進めます。


趣味の話、お互いの休日の過ごし方についての話、彼女の仕事の話…etc


話もそこそこ盛りあがり、あっという間にお目当てののラブホテルの前に到着しました。


「ここでいいかな?」と二人で足を中に踏み入れてみると、内装は高級そうな造りになっていて、ウェルカムサービス用のアイスクリームやらケーキやらが綺麗に陳列されています。


最新式の巨大なタッチパネルから部屋を選び、エレベーターで上階に行き、二人で入室。


部屋は決して広いとは言えないですが、色はブラウンを基調としていて清潔感があり居心地がよさそう。


「なんだか緊張しますね…ラブホテルに来るのってかなり久しぶりです」


室内がとても暖かいからなのか、それとも恥ずかしいからなのか、顔を少し紅潮させて俯き加減で言います。


ロングコートをおもむろに脱いで壁に掛けた彼女は真っ赤な薄手のニットに黒のスカートという装いに変わりました。


ニットが身体にピタッと張りついて、細めのボディラインと小ぶりながらも胸の膨らみがいやらしく強調されています。



バレないようにその部分を横目でチラチラと見てると、一瞬目が合ってしまいニヤッと笑う彼女。


(イカンイカンこれじゃただの変質者じゃないか…。いや元から変質者か)


心の中でノリツッコミを決めたところでいたたまれなくなりお湯を溜めるために浴室へ。



浴槽にお湯を入れて、手洗いやうがいをしたり、アメニティをいろいろ物色したり。


部屋に戻ってくると、彼女はベッドの上で足を伸ばしてTVを見ていました。


僕もベッドにいる彼女の隣に座り、二人でボーッとしながら無言でTVを眺めます。



・・・・・。



室内はただTVから聞こえてくる芸能人の声だけが響いていました。



「いつも皆さん部屋に着いたらどんな感じなんですか?」

「うーん、人それぞれかな?」



“何をすればいいんだろう?”
“リードしてくれないの?”


そんな空気がうっすらと彼女から出ていたかもしれません。



もっときちんとリードしなかった言い訳はあまりしたくないですが、彼女はCAという華々しい職業に就かれていたからです。


と言いますのも、あくまでも僕の固定観念ですが、CAとして働いている女性というのはパイロットや芸能人や医師のようなお金持ちしか相手にせず、“僕のような変態は虫けら扱いされるのがオチなんじゃないか”というのがありました。(2回目)


うかつに身体に触れて、冷ややかな目で見られたら一生もののトラウマになってしまいます。
すなわち、ゆっくりと、冷静に、物事を順序立てて進めてしかるべきです。


しかし、ただ時間だけが流れていくこの状況は打開しなければなりません。


彼女はクンニされたいという欲望を持ち、非日常のドキドキを味わうために会いに来てくれています。


僕は行動に移しました。


「色白いですよね」


彼女の手を優しく取り、しげしげと眺めます。


「うん、まあ…でも○○さんの手の方が白くないですか?」


(あ…確かに自分の方が微妙に白いな)


「え~、そうかな?(白々しく)」


何はともあれ口実をつけて彼女に触れる作戦は成功です。


「ちょっと横にならない?」

「そうですね」


二人でベッドで寝転がりました。

腕と腕が触れ合いそうなほど近い距離です。

ふと横を向くと香水の甘い香りが彼女の身体から漂ってきます。


「後ろから抱き締めていい?」

思わず純粋な感情を口から発してしまいます。

頷く彼女。

首の下から腕を回して、包み込むように抱き寄せます。

彼女は緊張しているのか、あるいはどうしていいのか分からないのか、手の位置などが不自然で少し硬直しています。

安心してもらえるように彼女の手を握って、身体を密着させ、お互いの体温を感じ合います。


癒されて、幸せに感じているのは自分だけでないことを祈りつつ、この体勢でTVを見ながら10分くらいお話したかもしれません。


時おり、お腹のお肉をつまんでいじったりもしました。


彼女の髪に顔を埋めて、改めてギュッと抱き締めると…暖かくて、柔らかくて、いい匂いがします。


徐々に緊張も解けリラックスしているのか、彼女の全身から力が抜けていきました。


雰囲気的に、そして彼女の言動を見ても“そのタイミング”がきていると感じました。


抱き締めていた両手を緩め、イヤらしく、そしてゆっくりと身体中を手でまさぐっていきます。


首筋、鎖骨、背中、お腹、二の腕、太もも、お尻…


時に指先でツーッとなぞったり、時に優しく撫でたり。


敏感な身体に触れる度に「んっ…」という艶かしい吐息がもれ、身体を仰け反らせています。


そして薄いニットに隠れた柔らかそうなおっぱいにも同じように手を伸ばします。


丸みを帯びた乳房の曲線に合わせてニットの上から優しく指先を這わせます。

いくつか生地を隔てているにも関わらず彼女の乳房の柔らかさが指先に伝わってきます。


「はぁ………………はぁ……」


どんどん息遣いが荒くなっていくのが分かりました。


ニットの中に手を入れてホックを外してブラジャーを上にずらします。

ニットは脱がさずに円を描くように直でおっぱいを触ってみると思っていた通りとても柔らかいです。

さらに指と指の間にある2つの突起はピンと硬く勃っていました。


「んっ………………ぃやっ…………」


彼女は声にならない声をあげながら身体をくねらせています。


触れるか、触れないかの微妙な圧力で指先で執拗に乳輪を愛撫します。


時折わざと突起に触れると身体をビクッとさせます。

直接見てみたい願望に駆られ、ニットをたくし上げると小ぶりながらも色白で形のキレイなおっぱいがあらわになりました。

そして2つの突起はピンと勃っています。

その硬くなったモノを口に含みます。


「ああっ………!」


先端を舌でつついたり、円を描くように舐めたり、根元からレロレロ舐めたり、音を出して吸ったり。


ベッドでたくさん身体を仰け反らせ、色っぽく髪が乱れた彼女の反応を見ながら一思いに舐め回します。


そして舌は徐々に下腹部へ。


わき腹、おへそ、腰骨、鼠径部…、


キスをするようにチュッチュッと音を立てて舐めていき、下半身まで到達しました。

スカートを捲ると黒い下着があらわになり、うっとりするような女性の匂いが漂ってきました。


「脱がせるね」


脚の間に入り、腰をあげてもらってセクシーな黒い下着に手をかけ、ゆっくりと脱がすと同時に糸が引き、裏地には分かりやすく染みがついています。


見ないで…と言わんばかりに彼女は恥ずかしそうに顔を手で隠しています。


膝を押さえてガッとM字に開いて、本能のままに口を割れ目にくっつけました。


ジュルッ……………ジュルジュルッ………



洪水のように溢れていた愛液を吸い込んだ時の、唇との振動でイヤらしい音が部屋に響いています。



「あぁぁ!!!ダメっ…………」


舌を下から上へと何回も往復させます。
優しく、かつ貪るように。


「あぁぁぁ気持ちいいぃぃぃ…………!!」


最初に見た時の彼女の上品な姿からは想像ができないほど大胆に乱れています。
そして僕の頭を掴む彼女の手に力が入ってきました。

クリトリスを吸いながら一気に舐め上げます。


「あっあっあっもうダメいっちゃう!!!」

「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」



最後は絶叫に近い感じになり、ビクンッっと身体が跳ねました。


オーガズムに達したようでした。



*******



その後、一緒にお風呂に入って身体を洗ってあげて、お風呂を出てからまたクンニをして…三時間という時間はあっという間でしたが、ホテルを出ると外は薄暗くなっており、冬を感じられるほど冷たい空気を受けながら駅まで歩き、別れ際に「また絶対に呼びますね」と駅で名残惜しく解散したのでした。




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プロフィール

従順な舐め犬

Author:従順な舐め犬
年齢:アラサー
住所:東京
趣味:読書・散歩・スポーツ観戦・語学
性格:明るいけど人見知り
職業:安月給の印刷関係の仕事




"もういいっていうまでクンニしてほしい"
"安心して欲求不満を解消したい"
"男性経験がないから悩んでいる"
"人肌が恋しい"
"悩みを聞いてほしい"
"ストレス発散したい"


…etc



少しでも貴女の力になれたら嬉しいです!



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