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クンニ好き男の黒歴史(修正&加筆済み)

こんにちは自称天才イケメンセラピストです。


決して自慢ではないのですが、来月FranceはParisで開かれるフランスアロマセラピー学術総会にギャラ100万で講師として招かれていたのですが、多忙だったので丁重にお断りの連絡をいれさせていただきました。ありがとうございます。



さて、このブログをまだ始めていなかった頃の話。2年以上前になるだろうか。

貴方も知っている通りボクはクンニが好きで現在舐め犬として女性への性的な奉仕活動を行っているのだが、今でこそ少なからず依頼を頂けているのものの当時はクンニパートナーにあまり恵まれておらず常に誰かにクンニしたい欲求に駆られていた。


どのくらいクンニしたい欲求に駆られていたかというと、果物のマンゴーを本物のマ○コに見たてて毎晩ペロペロしていたら舌が荒れてしまい耳鼻咽喉科に来院してドクターに原因を正直に話したら大学病院(脳外科)の紹介状をもらったくらい駆られていた。


そんな辛かった時期のお話をしようと思う。黒歴史というのは少々大袈裟かもしれないが。


sexは一人だけではできないように、クンニも同じだ。いくらクンニが好きでしたいからと言って一人でどうにかできるものではない。

舐めさせてくれる女性がいて初めて成り立つ。

クンニしたいという欲求を満たすためには第一前提として女性と仲良くならなくてはならないのだ。

しかし冒頭でもお話したように悲しいことに当時はあまり仲が良い女性がいなかった。


ではどうすればいいか?
僕は考えた。


会社にいる女性にお願いする?

それは難しい。
会社では真面目な人間として通っている。今さら変態の烙印を押されるわけにはいかない。


ナンパや合コンで知り合った女性が相手なら失うものはない?

確かに失うものはないかもしれない。だが、人見知りな僕はお互いのことを何も知らない初対面の状態から顔を合わせて仲良くなる高度な技術を持ち合わせていない。


消去法で、女性と仲良くなれる場として照準を合わせたのはTwitterだった。


僕が小さい頃はインターネット自体があまり発達していなかったので今のTwitterやLINEのようなSNSは皆無に等しく、インターネットを介しての出会いなんて夢のまた夢だった。しかし今ではそれが可能なのだ。科学技術の発展に感謝である。


僕が考えたTwitterでの女性へのアプローチ方法を説明すると、自分のアカウントをフォローしてくれた見知らぬ女性に手当たり次第DM(ダイレクトメッセージ)を送るのだ。
“手当たり次第”と言うと聞こえは悪いがTwitterでエロアカウントを持っている男と女の比率を考えたら女性の競争率はとても高いのだ。なので大目に見てほしい。


慎重に、そして紳士になりきって女性を口説き落とさなければならない。


僕は見知らぬ女性たちにDMを送りまくった。



「HELLO。今日もいい天気ですね。クンニしてもいいですか?」



「こんにちは。僕の名前は●●。会社員をやっていて趣味はドライブと映画鑑賞かな。それと天気がいい日にはよく友達を誘って外でバーベキューを楽しんでいるよ。ところでクンニさせていただけませんか?」


「はじめまして。絶対誰にも言わないでほしいんだけど実は僕、山●賢人なんだ。クンニしてもいいかな?」


「決して怪しい者ではないですし、下心も全くないです。どちらかと言えばクンニは嫌いです。なのでクンニしてもいいですか?」



結果は全戦全敗だった。
何がいけないのかさっぱり分からなかったが、ほとんどの女性に無視された。

いや、正直、無視されるだけならまだいい方だった。
時に心ない言葉をDMで浴びせかけられることもあって正直悲しかった。


「きもっ」
「は?スクショしてみんなに晒すから」
「あんた金いくらあんの?」




僕はただ、純粋にクンニが好きなだけなのに。世の女性はこうも冷たいのか。あんまりだ…。もうアカウントなんて消した方がいいのだろうか…。



それでも、それでも精神を磨り減らしながら僕は色んな女性にDMを送り続けた。




そんな時だ。


頑張っている人に神様は微笑むという格言は真理なのかもしれない。


「どんだけクンニが好きなのw草生えたw舐めたかったら舐めてもいいよ」


これまでに受け取ったものとは違った感じのDMが来た。少なくともそのDMからはマイナスの意味合いが感じられなかった。


…でも「草生えた」ってなんだ?ググってみた。

どうやら、「ネット上や若者の間で笑っていることを意味する『w』を草に見立てて、面白いと感じていることを指すスラング」らしい。


ったく、最近の若者はどうなってるんだ一体。
きちんとした日本語も使えないなんて嘆かわしい…。
日本の将来が不安だ。



何はともあれ、それが彼女との出会いだった。


名前は正直あまりよく覚えていないのだが、「マイ」とかそんなような名前だった気がする。
年齢は当時20代半ば。僕より少し年下だ。

彼女の写真を見せてもらったが、全体的に肉付きがよく、胸は大きかったが二の腕が太くお尻も大きかった。
決して美人といえる部類の女性ではなかった。芸人の出川哲朗を女性にしたような容姿だった。


だが…僕にとって彼女はチャーミングだった。
彼女だけは僕に優しく接してくれたし、変態である僕を受け入れてくれた。

会社のオフィスで、トイレで、電車の中で、ベッドの上で…暇さえあれば彼女から送ってもらった写真を眺めていた。



いつしか僕は完全に恋をしてしまっていたし彼女にクンニしたいという欲求は日に日に高まっていった。



「いつ会える?」


ある日、彼女は言ってきた。



*******



だが彼女を完全に信じてノコノコと会いにいくほど僕はバカじゃない。

心の奥底にずっと疑問があったのだ。
そんな都合よくクンニさせてくれる女性がいるものなのか。
彼女は本当に女なのか。
本当は男で自分を騙そうとしているんじゃないのか。
待ち合わせの時、鼻の下を伸ばしてニヤニヤしながら待っている自分を陰から写真で隠し撮りしてTwitterにアップして晒しあげようとしているんじゃないのか。

もしくは動画で盗撮して広告つけてYouTubeにアップして金儲けを企んでいるんじゃないのか。

「Twitterにいる出会い厨を釣ってみた結果ww」

とかいってそんな扇情的なタイトルをつけてアップしたら編集次第では10万回再生は堅い。
再生回数1回につき約0,1円と言われているからGoogleからの報酬は約1万円だ。

僕が昼によく行く「やよい軒」で副菜として注文しようか悩むものの財布と相談して結局いつも注文しない卵焼き(180円)を55回くらい注文できる金額だ。

そんな横暴は絶対に許さない。



*******



「来週日曜日の昼からどうかな?」


気が付くと僕は無意識にそう返信していた。

大好きだった今は亡き祖父が元警察官だった影響からか昔から悪い人間は放っておけない性分だった。


バカなことはやめてもらおう。
人を騙して得るお金には何にも価値がないことを教えてあげよう。


相手は同じ人間。話せばきっと分かってもらえるはずだ。




*******




暑い日照りの続く8月中旬だった。

緊張した面持ちで新宿駅東口に足を踏み入れ、人ごみに紛れた。

30度をゆうに超える気温と、これから起こる“闘い”に神経が集中しているからなのか、汗が全身から流れ、不快にもTシャツが肌に張り付く。


相手から待ち合わせとして指定された場所はアルタ前。


一歩一歩、慎重に歩みを進めた。


ブーッ……ブーッ……


突然スマホが震えた。メールだ。


「着いたよ。あたしは白のワンピースに茶色のバッグを持ってる」



直接距離にして200メートルほど離れたところで立ち止まり、鞄の中から双眼鏡を取りだし、アルタ前にいる人々を観察する。


白いワンピースに茶色のバッグ…白いワンピースに茶色のバッグ………あっ!


そこには自分が毎日眺めていた写真に写っている女性と同じ顔の女がいた。白いワンピースを着て茶色のバッグを持っている。



…おかしい。


男が女に成り済ましてメールしていたわけではないと分かり、正直、面食らってしまった。


冷静になれと自分に言い聞かせ、さらに思考を巡らす。



はは~ん。


単独犯ではなく複数犯だったか。仲間がいるな。
こいつはさらに厄介なことになりそうだ。


盗撮しようとしている人間が周辺にいないか、双眼鏡越しに目を凝らして注意深く見渡す。


手すりに腰掛けて熱心に新聞を読んでいるスーツ姿のサラリーマン風の男か?
いや、それともやる気がなさそうにビラを配っている20代後半とおぼしき茶髪にピアスの男か?


だが、人が多すぎて全く分からなかった。
疑心暗鬼になってしまいすべての人間が怪しく見えるのだ。



わざと人がたくさんいるところを待ち合わせ場所として指定されてしまい完全に不覚を取ったが、後悔しても遅い。


思いきって堂々と声をかけよう。ただクンニしに来ただけの男のふりをして。そう決意した。



早歩きで彼女のところまで近付き、肩をトントンと叩いた。



「はじめまして、●●です(^^)」

「はじめまして。クンニされるのずっと楽しみにして来ちゃった。今日はよろしくね」

「こちらこそ、よろしクンニ」


自分を騙そうとしていることに気付いていることを感付かれないように、できるだけ自然な対応を心掛けた。


二人で歌舞伎町のホテル街に向かって歩き出す。


時々、後ろを振り返ったりコンビニに入って外を監視したり必要以上に警戒して行動した。
だが、誰かに尾行されている気配が全くなかった。


どうしてだ。おかしい…。


熟考しながら歩いた。


ふと、彼女が気になることを言った。


「あっ実はもうラブホテルに予約いれてあるから」



…ん?
怪しい。絶対的に怪しい。



…!!!



彼女たちの企てがはっきりと分かった。


なぜこんな単純で簡単なことが分からなかったのか。


彼女の仲間はもうホテルの一室に隠れている。
そして自分がホテルに入った瞬間に襲って金品を強奪しようという魂胆だ。



一本の線に繋がった。


元警察官の孫として一気に闘志が湧いてきた。


絶対に負けない。


俺がやらなきゃ誰がやる。じっちゃんの名にかけて。
(ドラゴンボール&金田一コラボ)




*******




予約をしていたホテルの一室を目の前に2人で立ち止まった。

彼女の方を注視する。

今、目の前にいるこの女は俺のことを騙そうとしているものの、かつては本気で愛した女。
そう簡単に嫌いになることはできない。

彼女は悪い奴らに利用されてるだけなんだ。そうに決まってる。絶対に助けてやろう。


彼女の肩を両手で掴み、強引にこちらを向かせた。


「なぁ、言いたいことがある」


「なーに?」


「謝らなきゃいけないこと、あるんじゃないか?」


「?」


「やっていいことと悪いことくらい区別つくだろ!!!」


この期に及んでまでシラを切ろうとしたのでカッとなってしまった。


極めつけに彼女のお腹の贅肉を服の上から摘まんで言った。


「ジムにいかんかい!」


彼女は鬼の形相をした。

さらに言えば、今の発言でこのブログを読んでる女性の一部にも嫌われた。


もう後には引けない。


部屋のドアの方を向いた。


腕っぷしには自信がある。
相手が何人いようが絶対に勝つ。
拳にグッと力を込めた。


今だ!!
疾風怒濤のごとく部屋に突入した。
突入捜査をする警察官のように。

トイレを、お風呂を、ベッドの下を、クローゼットの中を。

人間が隠れられそうなところを勢いよく探しまわった。




誰もいなかった。














……






あははっ(≧∇≦)b


彼女の方を向いて自分ができる最大限の笑顔を振りまいてごまかした。


カンカンに怒った顔の彼女が近づいてくる姿と、その直後に顔面に強烈な痛みが走った記憶を最後に僕は気を失った。


(完)



様々な女性との出会いを経験した一年を振り返って

2017年も残すところあと僅かとなりました。


無事に2018年を迎えられることに対して嬉しい気持ちもありますが、あっという間に2017年が終わってしまったなと寂しい思いもあります。


この一年を振り返ってみると数多くの女性との出会いがありました。


そして女性は皆一人一人違った欲望や願望、そして悩みを抱えていました。


“クンニや性感マッサージをしてほしい”


といったブログに体験談として綴っているような性的な依頼以外にも、

“男性に慣れるためにデートだけしてほしい”
“お互い服は一切脱がずに添い寝だけしてほしい”
“彼氏のことについて会って相談にのってほしい”


といった性的ではないものなど、多岐にわたる依頼がありました。



こういった依頼にも完璧に対応できるような優れた人間になってプロとして商売にできたらいいなとブログを立ち上げた当初から考えていましたが、そのためには人見知りで口下手な自身の成長が必要不可欠でした。


にもかかわらず僕がこの一年で何か成長できたのかと訊かれたら、胸を張って「○○の部分で成長できました」とは言えないもどかしさがあります。


じゃあこの一年お前は一体何をしていたんだと訊かれたら、真顔で「女性のま○こを舐めてました」としか言えないのがさらにもどかしいところです。



話は変わりますが、凄いなと感じることがあります。


一般的な男女関係においては、恋愛が成就した結果として肉体関係を結びます。


”異性に好意を抱き、食事やデートに誘って一緒に時を過ごし、恋をしているという確信に変わり、付き合ってほしいと告白して晴れてカップルになる”という過程を経て、肉体関係に至るのです。


しかし、性的なサービスを提供している男性と性的な欲望を持った女性の出会いはそうではありません。


本来であれば長期間にも及ぶであろう恋愛の過程を省略してオトナの関係に至ります。


場合によっては出会って数十分しか経たないうちに女性は一糸纏わぬ姿となり、男性に身を委ねます。
男性は性器を露わにした女性の股間に顔を埋め、気持ちよくなってもらうために夢中で舌を這わせるのです。


多くの女性とお会いしていると感覚が麻痺してしまうところはありますが、改めて刺激的で非日常的なことをしていると実感させられると同時に、女性のセクシャルでディープな部分を共有させていただいていることに対して身が引き締まる思いにもなります。



依頼したいと思ってもらうにあたって以下のことが絶対に不可欠だと思っています。



それは信頼・信用・安心してもらえていること。


これらがなくして会いたいと思ってもらえることはまずありえません。


とてもじゃないけど人様に自分が立派な人間だなんて言えないし自虐なしに考えても平均以下ですが、そんな僕でも会いたいと思ってもらえたという感謝は忘れず、そして期待に応えられるよう意識しながら細々と活動していこうと思います。


この一年間、お付き合いいただきましてありがとうございました。



ブログもたま~に更新しようと思ってるので、来年も変わらず訪問していただけると嬉しいです。



それでは、良いお年をお過ごしください。


本当に安心で安全?女性向け風俗(女性用風俗)について

こんにちは性の研究家です。


つい先日、学術関係の仕事でイタリアはミラノから帰ってきたばかりでまだ時差ボケが続いていますが、使命感からブログの執筆欲に駆られ、お土産の生ハムを肴に赤ワインを優雅に嗜みながら机の上でタイピングをしています。


ちなみにスリとかが怖いので海外にはまだ一度も行ったことがありません。


今回は少し真面目に女性向け風俗についてのお話をしようと思います。


少しだけお付き合い頂けると幸いです。



世間一般では「男性の性欲」と比べて「女性の性欲」はあまり認められていないという理由から、今もなお女性が”気軽に”女性向け風俗店に行って性的なサービスを受けることはできませんし、男性向け風俗店と比べるとまだまだ圧倒的に数でも少ないのが現状です。


生物学的に女性の方が『性』に対してマジメで保守的なことも理由の一つかもしれません。



しかし、ここ数年で少しずつその現状が変わろうとしています。



何年か前から女性向けAVがブームとなりました。
昔では考えられなかったと思いますが、女性がAVをネットでダウンロードして購入するようになったのです。
また、今ではアダルトグッズの通販ショップを利用する女性もたくさんいますし、もうかなり前から若い女性を中心にBL(ボーイズラブ)も流行っていますね。



このように、女性でも普通に『性』を楽しむ時代になったのです。



そして、女性向け風俗店は密かに増えてきています。



出張ホスト、性感マッサージ店、(レズビアン風俗)、そして添い寝屋。



女性の社会進出に伴ってお金を稼ぐようになったこと、そしてストレスにさらされる機会が多くなり癒しを求める女性が増えてきたことが背景にあるのではないかと言われているようです。



”自分好みのイケメン男性に耳元で甘い言葉を囁かれ優しく抱き締められながら一夜を共にしたり、
百戦錬磨のテクニシャンにたっぷりと奉仕してもらい心ゆくまで快楽に浸る。”

”自分が思うがままの希望を聞いてもらい、気分がのらなかったり気に入らなければサービスを止めてもらう。”



そんな夢見心地で自分本位なサービスを受けることができるのであれば、少し高いお金を出してでも体験してみたいと思う女性は少なからずいるのではないでしょうか。


実際に、僕に舐め犬の依頼をしてくれた方の中で女性向け風俗店を利用したことがあるという女性が何人かいて話を聞いてみたことがあるのですが、月~数ヶ月に一回自分へのご褒美ストレスや欲求不満の解消癒しとして利用するのだそうです。


サービスとして割り切ってお金を支払い、後腐れなく心と身体を満たしてもらうんですね。




さて、この記事のタイトルの話ですが、女性向け風俗店は本当に安心で安全に利用できるのかどうか?です。


安心や安全が担保されていなければとてもじゃないけど利用しようとは思いませんよね。


・本番行為だったり嫌なことを強要されないか

・プライバシーは守ってもらえるか

・本当に気持ちよくしてもらえるのか(SMなど特殊な性癖にも応えてくれるのか)

・きちんと性病の定期的検査を行っているのか

・盗撮されないか


不安の種はつきないと思います。


どれも最重要注意事項ですが、

・本番行為だったり嫌なことを強要されないか

は特に注意が必要だと言えそうです。


利用する時には、オープンな空間ではなくラブホテルなどの密室で初対面の男性と2人きりになります。


やはり強引に挿入を求められたり嫌なことを強要されてしまうリスクというのはあります。


実際に、そういう嫌な経験をしたことがあるというお話を僕がお会いした女性から直接聞いたことがあります。


万が一の場合に備えて、催涙スプレーやスタンガンなど護身用グッズを鞄の中に忍ばせておくのは悪くないアイデアかもしれません。


身長193センチ体重98キロ体脂肪率4%元K-1ファイターの僕のように女性は強い生き物ではありませんから。

※豆知識ですが、僕の中学時代のあだ名は『屈強』でした


ではどうすれば女性向け風俗店を利用する上でのリスクを減らせるか?
まず、お店選びで慎重になるべきだと思います。



きちんと公安委員会に営業許可をもらっているところなら安全?


有料であれば無店舗型性風俗特殊営業届というものを提出して営業許可をもらう必要があります。
それにもかかわらず無許可で営業している性風俗店がたまにあるようです。
そういったお店は避けた方が無難かもしれません。

ただ、営業許可を得ているからと言ってその性風俗店を利用することが安全とは一概には言い切れません。
大事なのはそのお店に所属する個人個人の”人となり”ではないでしょうか。




そのお店の評判を調べるためにクチコミを見てみれば大丈夫?


クチコミはあまり信用するに足りません。

簡単に自作自演ができてしまいますので。

例えばこんな感じで↓


「あたし19歳ギャルだけど従順な舐め犬さんに会ってみたらめっちゃクンニ上手だったょ~!」

「↑えー舐めてもらったんだ?超羨ましい…彼のクンニは上手だって舐め犬界では有名だもんね…」

「↑それなwしかもクンニが上手いだけでなくイケメンで超優しかった!相談事にも親身になって話を聞いてもらっちゃったw」



女性の皆さんも騙されないように気をつけてくださいね。

第三者に成り済ましてこういった書き込みをすることによって、大人気に見せかけることができてしまうのですから。

僕も過去に心の悪い部分が露出しかけて俺もやってやろうと何回企んだか数えても数えきれませんが、僕はまだ数回しかやったことがありません。
やっぱりそういうことはよくないですもの。



(↑数回やったんかい)








………えっと。


それで何の話をしてたんでしたっけ?



ああそうそう、「コンビニのおでんは客や店員の唾が入ってるから食べたくない」と当時付き合っていたおでん大好きな彼女に話したら、「じゃああたしも威勢のいいラーメン屋には二度と行かないからね」と言われ大喧嘩に発展した話でしたね。


あと数日で11月です。
これからますます寒くなってきますね。
みんなであったかい鍋でも食べて寒い冬を乗り切りましょう。



長くなってしまったので続きはまた次回にでも。


さようなら。













※絶対にここなら安心できて安全に楽しむことができると断言できる女性向け風俗店があるかどうかは少なくとも僕には分かりません。世に出回っている情報があまり多くないし正確性も高いとは言えないので。

それでも、楽しむためには最低でも「相手の雰囲気が分かる写真」「直近の性感染症の検査結果」を事前に見せてもらって納得した上で利用するのがベターだと思います。


AbemaTVの番組に出演依頼?

「お久しぶり!

舐め犬としてメディアに出るのって興味ある?
AbemaTVで、●●●●や●●●●が司会やってる●●●●●●●っていう番組のディレクターが舐め犬に興味を示してるんだけど、どうかな…?笑」




メールの送り主は“しQちゃん”の中の人。




「舐め犬」に依頼して股間を舐めまわされるプレイを4時間堪能してきたキュウ




こちらの記事を書いた女性です。


彼女とは昨年お会いして以来、一緒にお食事をしたり家に呼んでもらったりするなど
まだご縁が続いていて数ヶ月に1回程度お会いしています。


彼女はライター以外にも様々なお仕事していて顔が広く業界の人とも繋がりがあるそうで、
メールの内容はインターネットTV局であるAbemaTVで放送されている番組のうちの
ドぎつい下ネタOKのとあるバラエティー番組への出演に興味はないかというもの。


偶然にも僕はこの番組を知っていました。


敢えて番組名や放送内容は伏せますが、
もしこの番組に出演できたとしたら、
司会をしている超有名芸能人の●●●●と番組で話すことができたり
”舐め犬”という言葉が今より世間に広まるなど
ポジティブなことが一瞬だけ頭をよぎったものの即答で「絶対無理!」と返信しました。




僕だって
“ノーベル賞を獲った”
とか
“海で溺れている人を助けた”
とか…
そういう誇らしいことでしたらいくらでもメディアの前に顔を出しますよ。





どんな顔して
「僕はちん○が小さいので女性のまん〇を舐めることでしか人の役に立てないんです…」
って言えばいいんですか。


「SEXする時の好きな体位はなんですか?」と聞かれて「もちろん顔面騎乗位です」って答える時の恥ずかしい気持ち、分かりますか。



数万人という多くの人が視聴している番組で「13歳の頃からですよ…飲尿健康法に興味を持ち始めたのは」だなんて口が裂けても言えません。




女性の性欲

男性は性欲が強くても特に何も言われないのに、
それが女性だと少し性欲が強いだけで”淫乱”だとか”尻軽”だと言う人をたまに見かけます。
それって凄く悲しいことですよね。


そして前回も言ったことなのですが、
女性も女性で性欲が強いことに罪悪感を持つ必要もなければ恥かしがることもありません。

”性欲が強いのはいけないこと”

という意識が根底にあることが女性の性の悩みが尽きない理由の一つなのかもしれません。



「はじめまして。
メールをしてもいいものなのか迷いましたが話を聞いてもらえると嬉しいです。
めんどくさかったらスルーしてください。


私には2年間付き合っている男性がいました。
大恋愛の末にできた彼氏でした。
彼のことは大好きだったのですが…性欲が全くないようでほとんどセックスをしてくれませんでした。

そんなこともあってつい最近破局してしまいました。
苦渋の選択でしたが、私から別れを告げました。
彼氏はずっと泣いていました。


性欲が強い私がいけなかったのかな…?
我慢していればお互いが幸せだったのかな…?

自問自答の日々でした。

まだその答えは出ていません。


ブログに登場していらっしゃる女性たちは皆さんとても気持ちよさそうにされていて心底羨ましかったです。

読んでいて自然と涙がこぼれてしまいました。

ああ、これが私の感じたことがない”女の悦び”なのかな…と。

舐め犬さんに依頼したかったのですが、私は九州に住んでいて東京まで気軽に行ける距離ではないので
断念しようと思います。

あ、ごめんなさい、なんだか愚痴みたいになってしまいましたね(笑)

でも話を聞いてもらってすっきりしました!

早く気分を切り替えて新しい彼氏探し頑張ります(^_^)」
    (21歳・女子大生)




辛いことがあったんですね…。
心情お察しします。

その彼と別れるという貴女の選択が正しかったのかどうかは僕には分かりません。
ただ、このまま付き合っていてもお互いが不幸になるだけだっただろうなと思います。

そして、悲しんでいる女性の姿を見るのは好きではないのでお願いだから泣かないでください。


その涙は将来、貴女が素敵な彼氏さんに出会った時のために取っておいてください。
そして出会えた暁には僕に幸せいっぱいの報告をしにきてください。

ああ、あの時は凄くちっぽけなことで悩んでいたなぁ…
と、いつか一緒に心から笑い合える日が来ることを信じています。

応援しています!(^^)







「私は某県立高校で教師として働いています。
ここだけの話、人より性欲が強いと思います。

でも仕事が忙しく異性との出会いもなければ、性徒をそういう目で見るわけにもいきません。

なので恥ずかしながら夜寝る前に自分を慰めるために中指をパンツの中に滑らせ弄ることが日課となっています…。

本当は男性としたいです。
濡れ濡れになったアソコを男性に舐めてもらいたいんです…。

でも、教育者としてそういうことはしてはいけないという理性が働いてしまいます。


そんなときに従順な舐め犬さんのブログを発見したんです。
目から鱗でした。
女性だって性欲があって当たり前なんだ、快楽を求めていいんだ、と少し心が楽になりました。

いいパートナーに巡り合えるよう頑張ろうと思えるきっかけになったんです。

これからもブログ応援しています。」
    (29歳・教職員)




自分のブログが少しでも貴女の役に立ったと言うのであればそれほど光栄なことはありません。

教員という職業をされているゆえに禁欲的かつ自制的でなければならないと言われているのが
辛いところですよね。
加えて労働条件は厳しいと聞いていますし、自身にかかる重圧やストレスは相当なものだと思います。

ですが、教育者(聖職者)である前に一人の女性であるはずです。
職業倫理も大事なことだと思いますが、自身の性欲に正直になってあげてください。

どうしても辛くなったらまた連絡をください。
その時は僕が必ず貴女を助けます。

心と体の健康に気を付けてお仕事頑張ってくださいね。








「ブログ拝見しました。
他の舐め犬さん、性感マッサージ師さんや出張ホストさんと比べても誠実で真面目で素敵だなと思いました。

単刀直入に言います。
どうしたら私のことを抱いてくれますか?」
    (22歳・モデル)




ありがとうございます。
自分では全然そんなこと思っていないのですが素敵だとよく言われます(照)
抱かれて僕色に染まりますか?






まあ例のごとく全部僕が適当に考えた嘘のメールなんですけど、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


(↑脳外科へ行って検査入院しようか?)



僕は相変わらずといった感じで
もし自分の体をスモールライトで小さくして女性のパンティの中に忍び込んだら
誰にもバレずに生活できるだろうか?できないだろうか?

そんなことを考えては結論が出ずの日々で頭が軽く混乱しています。


(↑脳外科へ行って検査入院しようか?2回目)







プロフィール

従順な舐め犬

Author:従順な舐め犬
年齢:アラサー
住所:東京
趣味:読書・散歩・スポーツ観戦・語学
性格:明るいけど人見知り
職業:安月給の印刷関係の仕事




"もういいっていうまでクンニしてほしい"
"安心して欲求不満を解消したい"
"男性経験がないから悩んでいる"
"人肌が恋しい"
"悩みを聞いてほしい"
"ストレス発散したい"


…etc



少しでも貴女の力になれたら嬉しいです!



Twitterの新しいアカウント→@peroperoinu1

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