FC2ブログ

はじめに

当ブログにお越し頂きありがとうございます!



”クンニや性感マッサージで女性を癒す「従順な舐め犬」のブログ”


を運営している者です。




まずブログ名にある『舐め犬』ってなに?」と疑問に思う方々のために言葉の意味を簡単に説明させて頂きますと、
「女性の身体(特に性器)を舐めることが大好きな人」のことをいいます。
つまり「クンニ(クンニリングス)が大好きな男性」のことです。





東京都内近郊に出張して、魅力的な女性 →「従順な舐め犬」の好みのタイプ に
クンニ(クンニリングス)をする活動を趣味で行っています。






「舐め犬」を名乗っていますが性感マッサージや添い寝や泡洗体など、
女性専用風俗(女性向けデリヘル)で行われているような女性のための様々な性的サービスも行っています。



そして、癒しの幅を広げたいという想いでアロマセラピー(アロマテラピー)の勉強も始めました。


まだ特にアロマオイルマッサージに必要な道具一式は買い揃えていないのですが、
アロマオイル(マッサージオイル)をご持参していただければそちらを使用いたしまして
リラクゼーションとしての普通のオイルマッサージ性感を高めるような焦らしのオイルマッサージをさせていただくことも可能です。



このブログでは、クンニや性感マッサージなどの性的サービスを依頼された女性との体験談や
自分が思うことについてを綴っていければいいなと思っています。



このブログを開設して今年で二年目、そして舐め犬としては五年以上の経歴になりますが、
これまで数多くの女性と出会い、性的に奉仕し、経験を積んできました。





お会いすればほとんどの女性から後日お誘いを受けるのである程度は
自分の役割(女性の性欲処理をする・寂しさを解消する・願望を実現する…etc)を果たせているのかな
と思っています。




今後、テクニックをさらに磨いたり女性への気遣いを大切にするなど、
心地の良い時間を過ごしていただくためにより一層自身の向上に努め、
ゆくゆくはプロになりそれで生活できるくらいになれたらいいなと思っています。

 
「プロのクンニ屋」

「性感マッサージ師」

「出張ホスト(デリホス)」

「メンズ(男性)セラピスト」

的な?


まあまだ未定ですけどね(;´Д`)



もちろん、今はクンニや女性向け性感マッサージなどすべてのサービスを無料で提供させて頂いています!





クンニで奉仕をするときには、愛情をこめてあなたの性器を舌と唇で愛撫させていただきます(*´Д`)




クンニ






性感マッサージをするときには、フェザータッチであなたを焦らすようにゆっくり優しく触ります(*´Д`)





性感マッサージ






読書やDVDを鑑賞している時にクンニをさせるでもいいですし、横になってリラックスしながらマッサージをさせるでもいいですし、恋人のようにイチャイチャするでもいいですし、好きなように僕を使ってください。



自分自身でも楽しみつつ、「女性のため」をモットーに頑張っていけたらいいなと思っています。



僕が女性の身体や性器を舐めている写真が多数載せてある、ある意味ではとても下品でHなブログではございますが、
少しでも自分も体験してみたいなと思ってもらえたら嬉しいです☆






自己紹介
サービス内容
ご依頼はこちらから
よくある質問









Twitterのアカウント→@peroperoinu1

【М男性&S女性向け】美人女医さんとの官能的な体験談

「こんばんは、はじめまして。●●と申します。
ブログ一通り読ませていただきました。」

「どちらかというとM寄りです…が、かなりわがままと周囲の人に言われるのと、男の人の情けない?みっともないところ?を見るのが好きです。あと嫌がることをするのが好きです。」

「恋人のようにというよりはペット、道具みたいになってほしいです。好きなだけわがままを言いたい。恋人などパートナーには遠慮してしまって頼めないようなこととか…(ずっと舐めててもらって私が満足したらおしまい、とか)
あと脚のマッサージしてほしい…触るのは下半身に限定して欲しいです。マッサージで男性に身体を触られるのがとても好きなのですが中々そんな機会もないので…」




今回依頼してくれた方は20代中盤の女性。


女性向け風俗や舐め犬に長い間ずっと興味があったものの勇気が出ず、今回初めてそういった性的なサービスをしている男性にメールをしたそうです。



キスやバグなどの肌の触れ合いは一切なしで、普通の男の人にはお願いすることができないような性的な願望を色々と試して性欲を満たしたいとのことでした。



職業を教えてもらってびっくりしたのですが、なんと女医さんだそう。


社会のヒエラルキーの上位に位置する女医さんがその対極にいる僕に依頼してくれるなんて、老いていくだけで夢も希望もない自分の人生もまだまだ捨てたものじゃないと勇気をもらうことができました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました←


“しQちゃんコラム”を見て絶対無理やり襲ったりしそうになくて安全だと確信できたからメールをくれたそうですが、生まれて初めて自分の粗ちんに感謝したことは言うまでもありません。



絶対に個人を特定できないように書いて事前に文章を見せてくれるなら体験談書いていいよと言ってもらえて、無事に許可を頂けたので載せようと思います。



※どちらかと言ったらM男性&S女性向け体験談かと思われます。



*******



電車に揺られて新宿駅に向かっていた。



窓から見える流れるような景色を眺めながら、一体どんな女性と出会えるんだろうと期待で胸が膨らんでいた。


新宿駅が近づき電車を降りようかという時に今回の依頼者さんからメールが届く。


前日を最後にメールが来ていなかったので少し嫌な予感がした。


「ごめんなさい、事情があって一時間くらい遅れてしまいそうです。申し訳ないです」


(えっ…1時間…。なんで家を出る前に言ってくれないんだ…泣)


10~20分とかならともかく1時間なので理由を聞きたかったが、会ってから雰囲気が悪くなるのが嫌だったし、それ以前に僕は“ペット”や“道具”であることを求められていたので「了解です、時間潰す場所はいくらでもあるので気にしないでください!」と大人の対応をした。


医師と言う職業柄忙しいのかもしれないし、考えようによってはキャンセルになって無駄足にならなかっただけ感謝である。


1時間ほど本屋で時間を潰した後、待ち合わせ場所に向かって歩いていると「着きました!ロビーのソファーに座ってます!」とメールが届く。


(いよいよか…緊張する)


彼女から指定された待ち合わせ場所はバリアン新宿本店のロビー。


お店にマッサージに来たみたいな感覚でサービスを受けたいということで、現地集合現地解散ということになっていた。


本来であれば室内でどんな人が来るのかハラハラドキドキしながら待ちたかったそうなのだが、予約が取れず部屋が空いてるか分からなかったので結局ロビーでの待ち合わせとなったのだ。



僕もバリアンに到着し、一呼吸おいた後に中に入り、ロビーを見渡す。


端の方で姿勢正しく座っている女性がいた。
他に人がおらず、彼女しかいなかったので間違いなかった。


「あっ、●●さんですか?」

「はーい!遅れて本当にごめんなさい…!私で大丈夫ですか?」


写真などはもらっていなかったので彼女の顔は初めて見る。
美人とは言われるけど…とメールの段階で自信がなさそうにしていたのでそこそこなのかなと思っていたが、想像してた以上に綺麗だった。小顔で黒髪のショートヘアが似合っていてかっこよくもあった。


「私で大丈夫ですか?」と訊くべきは僕のほうだと思ったが、「ダメですさようなら」と言われるのが怖くてあえて訊かなかった。


人気店だが幸いにも空室があったのでフロントでチェックインを済ませ、エレベーターに乗る。



改めて彼女の方を横目で見ると、黒のロングコートとロングマフラーという身なりが恐ろしく似合っていて、落ち着いていながらも堂々とした話し方と相まって医師をしている人間特有の風格を漂わせているように感じた。

舐め犬をやっていなければまず間違いなく接点が持てない女性だと思った。患者として診てもらう時を除いては。

エレベーターで8階までいき、部屋に入った。





P_201802_191758.jpg
(↑事後に撮っているので左のベッドは少し乱れています)


P_2018021_192527.jpg







一番高額な部屋だったのでやたらと広かった。



コートを脱いだ彼女はゆったりしたニットにジーンズというラフな格好になった。
そして部屋を探索するように歩き回っている。


「わ~、マッサージチェアが2つもあるんだね」


彼女はさっそくマッサージチェアに座って電源を入れて、飲み物を飲みながら寛いだ。


僕は今日は“ペット”や“道具”として呼ばれているので、地面に座った方がいいのか迷って隣で突っ立っていた。


「いぬ君も隣座っていいよ」


察してくれた彼女がそう声をかけてくれたので僕もお言葉に甘えてマッサージチェアに腰かけた。
一応名前は教えていたのだが、彼女は僕を「いぬ君」と呼んだ。
異性として見られているのではなくペット扱いされていることに少しM心がくすぐられた。



「でも本当に人見知りなんだね。本当にMな女の子にはSになって責めたりできるの?全然想像できないけど(笑)」


おどおどしているように見えたのか、僕にそう言った。まあ、会った女性によく言われてしまうことなのだが。



「ブログのことで聞きたいことがたくさんあったの。いろいろ聞いてもいい?」

ブログを始めた経緯やなんで舐めるのが好きなのか等、彼女は興味深そうに、時に爆笑しながら聞いていた。
尋問とも言える質問は10分くらい続いた。



「いぬ君、こっちに座って」

突如そう言って足元を指差した。

心臓をバクバクさせながら彼女の言うことに従った。正座を少し崩したような体勢で座った。


「ねぇ、どうしたいの?」

髪をとかすように僕の頭を撫でながら言う。

彼女は執事や召使いのような存在がほしいともメールで話していた。
僕は恥ずかしさから少しうつむきながら「仕えたい」という意味合いのことを伝えた。



「そう。じゃあまず足の甲にキスしてもらえる?」


心臓のバクバクが速まった。
僕はゆっくりと腰を曲げ、彼女の左足を両手で持ち、足の甲に唇をつけた。
キスをした時間は3秒くらいだと思う。恥ずかしさはあったが、幸せな気持ちの方が大きかった。


「本当にこんな男性がいるんだね~(笑)」

彼女は笑いながら言った。

これまで、男性に命令して好きなように扱いたいという願望をずっと持っていたけど叶えられなかったようで、少し感動すらしているようにも見えた。


僕は何回も彼女の足にキスをした。ジーンズで肌が隠れていない踝(くるぶし)より下のすべての部分を余すことなく。

彼女はニヤニヤしながら、もう片方の足の指や足裏で僕の頬や髪を弄りまわして遊んでいた。


「足の指舐めて」


そう言うと僕の口の中に足を突っ込んだ。僕が望んでいたことでもあったが、もう彼女に遠慮や躊躇はなかった。


少ししょっぱい足の指に舌を絡ませる。時折、こちらの反応を楽しむかのように口の中で指を動かした。僕は1本1本丁寧にしゃぶった。


「こんなことして楽しい?(笑)」


「楽しいです」と言うと彼女は爆笑した。
楽しいというより、夢中で足の指を舐めてる姿を少し笑みを浮かべながら彼女に上から眺められていることに興奮していた。


少し歯が当たると気持ちいいようで、フェラをするようにジュポジュポと指をしゃぶった。


「そろそろベッドに行こっか」


そう言うと鞄から本を取り出してベッドまで行き、仰向けでゴロンと寝転がった。
そして勝手に舐めてていいよと言わんばかりに本を読み始めた。

僕はベッドの上で四つん這いになり、先ほどと同じように足の甲や踝、踵、指などを舐め続けた。すでに30分は舐めてると思う。
彼女は、“体を起こして僕が舐めてる姿をじっくり観察し、飽きたらベッドに倒れて本を読む”という行動を繰り返していた。


このまま足を舐めてるだけでチェックアウトの時間がきても自分的に満足で問題なかったが、僕は「もし嫌でなければ…踝より上も舐めてもいいですか」ということを本を読んでいる彼女に訊いた。


「いいよ。ジーンズ脱がせて」

むくっと起きあがった彼女はあっさりOKを出してくれて、脱がせやすいように座ったまま腰を浮かせた。


ボタンに手をかけてジッパーを下ろす。黒いセクシーなショーツがジッパーの間から見えた。

そしてジーンズに手をかけてゆっくりと下にさげていった。肉付きと長さのバランスがいい脚が露わになった。

普段は絶対に見ることができない女医さんの下着姿だと思うと余計に興奮した。

僕は再び脚に舌を這わせ始めた。左の脛…ひざ…太もも…そして右も同じように。彼女の脚はとてもスベスベしていて触り心地も良かった。膝裏や太ももを舐めると、本を読みながらではあるが彼女は気持ち良さそうにしているように見えた。


僕は舐めてる最中も彼女の股間にチラチラと視線をやった。
そして我慢できずに「顔を埋めていいですか?」と訊いてしまった。


「匂い嗅ぎたいの?」


僕は頷いた。


「本当に変態だね…いいよ」


読んでいる本を置いて、彼女は僕の顔を両手で掴んで股間まで導いた。
そして少し腰を浮かせて呼吸が出来なくなるほどに顔におもいっきり押し付けた。


クロッチ部分はびしょびしょに濡れていた。ショーツ越しにも関わらず、当たっている鼻から糸を引くかと思うほどに。
シャワー前だったが特に匂いはなかった。


「はぁ……………」


深呼吸するように静かに息を吐き出した。
自身の一番大事なところの匂いを男性に嗅がせるという行為に興奮しているように見えた。
僕も言葉で表現できないくらい興奮していたし勃起もしていた。

彼女の秘部の匂いを嗅ぐ(嗅がれる)という卑猥かつ変態で、官能的な行為に、時間が経つのを忘れてしまうくらいお互いが陶酔した。


そして僕はいよいよ彼女の許可を得て、ショーツを脱がせた。

見せるのは異性ではなくペットだからとでも思っているかのように彼女は羞じらうような素振りを全く見せなかった。


陰毛は薄く、生えている部分の面積が狭かった。
上半身はニットを着ているのに下半身だけ裸という姿が凄くいやらしく見えた。

「舐めていいですか?」と聞いて顔を近づけると「まだダメ」と手のひらで顔を抑えられた。


目の前に彼女の秘部があるのにお預けをくらって、また足の指から丁寧に舐めるよう言った。
一番舐めたいところは舐めさせてもらえず我慢させられているけれど、それすらも僕にとって幸せな時間だった。

時間をかけて舌を這わせた。
「舐めていいよ」の一言をもらえるまで、本を読んでいる彼女の脚を舐め続けた。


ショーツを脱いで15分くらい経っただろうか、彼女は訊いてきた。


「舐めたい?」


僕は素直に「舐めたいです」と答えた。


「じゃあいいよ、気持ちよくさせてね」


待ちに待った瞬間だった。
舐めやすいように彼女は脚をМ字に広げてくれた。
僕は彼女の秘部に顔を近づけ、舌を出して、ゆっくりと味わうように下から上に舐めた。
彼女から溢れでている愛液が舌の表面に絡み付いた。

時間をかけて舐めるのを我慢した分、舐められるありがたみのようなものを感じたし、味も美味しく感じた。


「あぁぁ~気持ちいい……」


彼女の愛液を一滴も逃さないとばかりに、丁寧に舌を這わせた。

彼女も脚を舐められてる時より明らかに喘ぎ声が大きくなった。


長い時間クンニされたいということを話していたし、本を読んでいる彼女の邪魔にもならないよう優しい舐め方を心掛けた。


「ねぇ、こんなとこ嬉しそうに舐めて恥ずかしくないの?」

髪を掴んで彼女が聞いてきた。

僕は「恥ずかしいです」と答えたが、同じくらい幸せでもあった。



「舐めてる時ってずっと勃起させてるんでしょ、本当に変態だね」

「男にこんなとこを長時間舐めさせてるって思うと最高に興奮するし、明日からオナニーのネタにできそう」

「彼氏にしたいとは思わないけど、買って雇いたい(笑)」



基本無言だったが、時々そんなことを僕に話してくれて、クンニされながら本を読むことを楽しみ、リラックスしているように見えた。


彼女は舐める箇所を言葉で指示する代わりに、髪を掴んで動かして無言で舐める箇所を指示した。
まさに僕は彼女にとって都合のいい“いぬ”と呼ぶに相応しい存在だった。



快感が高まると彼女は読んでいる本を置き、クンニされていることに集中し、イった。


最後の方には下半身のみのオイルマッサージもしたりして、結局彼女が帰らなければいけない時間を二時間近くオーバーしての解散となった。


「あ~なんでか分からないけど温泉に入ってマッサージされた気分(笑)」

「休みながらでいいから、次は7時間くらい舐めさせたりオイルマッサージさせたいんだけど、時間とれる?」



部屋を出る時、彼女は嬉しそうに話してくれた。
最初のメールの「どちらかというとM寄りです」は嘘だと思った。





P_20180_185510.jpg
(脚だけならということで撮った写真)




キスやハグが好き キレカワ女子大生とのHな体験談

「初めまして。お忙しいところ失礼致します。
女性向け風俗を検索していたらここにたどり着き、ブログの方拝読させて頂きました。

こまめに連絡を取り合ったり特定の人とお付き合いするのは性格に合わないのか、長い間彼氏はいません。しかし性欲にはやはり欲が出てしまうんですよね;(笑)
色々な女性向け風俗を探して検索していたのですが、従順な舐め犬さんのブログやツイッターを見て好奇心でいっぱいになり今回ご連絡させて頂きました!

以下自己紹介です。


(中略)


キスやハグもお願いしたいです…全身舐められたり、恋人みたいな感じで!

お仕事とこちらでお忙しいかと思いますが、お時間がある時にでもご連絡お待ちしております^^」



今回メールをくれたのは20歳の女子大生さん。


話を聞いてみると上記の他にも恋人を作りたくない理由があるようで、彼氏や好きな人にはカッコつけていたくて恥ずかしいから裸を見られたくないし自然体でいるのが難しくなってしまうのだそう。

本来であれば年下の方が好きだけど、僕が年上でしかも10歳ほど離れているので会って変に緊張せずに楽しめると思ってメールをしたとのことでした。


メールを頂いたのは昨年末だったのですが、なかなか都合が合わず先送りになっており、先週になってようやくお会いできたので体験談を綴ろうと思います。





*******



外を歩くだけで突き刺すような冷たい空気が頬に触れる真冬の夜。


もう待ち合わせ場所に着きそうというメールを受け取り、僕は池袋駅西口を出て早歩きで歩いていた。


約束の時間までまだ何分か残されているものの寒いところで待たせてしまうのは申し訳ないので急いでいると、いよいよ待ち合わせ場所が見えてくる。

どの人か分かるように服装などを事前に聞いていたのだが、白いコートを着て黄色のショルダーバッグを身につけているとのことだった。


その特徴と一致する女性が一人ポツンと立っていた。音楽を聴いているのかイヤホンをつけて、少し不安げな表情でうつむいている。
そしてまだ20歳という年齢故かあどけなさが残っていてキレイとも可愛いとも形容できる容姿をしていた。


ゆっくりと彼女の隣にまで近づいたところで声をかける。


「あ、すいません、●●さんですか?」

「はいそうです、はじめまして」


たくさんの女性と会っているにも関わらず、声をかける時は相変わらず緊張してしまう。行為に至る時以上かもしれない。


挨拶もそこそこに、じゃあ行きましょうと2人で事前に決めていたホテルに向かって歩き出す。


「今日って何してた~?」
「家から池袋まで何分くらいかかるの?」



彼女が望んでいたので敬語は使わなかった。

他愛もない質問をしながら歩いたのだが、キャピキャピしているというよりかは落ち着いていてサバサバしている女性という印象を持った。


そうこうしてるうちに5分ほどでホテルに到着した。

受付を済ませ、室内に入るととても暖かった。
6~7畳ほどで広くはないものの小綺麗でリラックスできる部屋だった。
そしてバリ風(?)の異国情緒溢れる音楽が流れていた。

2人でコートをハンガーにかけ、ソファーに隣同士で腰かける。

コートを脱いだ彼女は清楚で可愛いワンピースを着ていた。

彼女の方を見ると緊張しているのか、少し挙動不審になっているようにも見えた。

“どうやって緊張をほぐしてあげよう”
“どうやってもっと仲良くなろう”

と考えながら話しかけたりするものの僕も少し緊張して軽くテンパっていた。


超面食いでイケメン好きということを聞いていたので自分で大丈夫なんだろうかという不安もあった。


部屋に入って10分くらい経ったところでそろそろシャワー浴びようという話になり、僕は事前に自宅で浴びていたので彼女は浴室に行き、僕は歯を磨いた。


この部屋には脱衣場がなく、途中、彼女は浴室のドアをちらっと開けて「絶対にこっち見ないでくださいね!」と念を押してバスローブと下着を取ってまた浴室に戻った。

なんだか可愛かった。

ちらっと見てみたいと思ったが、ウブな女性にそれをやったら変態紳士の名が廃るので我慢した。


数分後、シャワーを浴び終え、茶色のバスローブを羽織った彼女が浴室から出てきた。

少し頬をピンク色に染めている。

ベッドの上で脚を伸ばしてテレビを見ていた僕の隣に腰かけると、バスローブがはだけて薄いラベンダー色のショーツがチラッと見えていた。


「あっ見ないでください(笑)」


視線に気付いた彼女が慌てて隠した。



そして続けて「テレビ消さないんですか…?」と聞いてきた。



(ああ、いよいよか…)


これから始まるという実感が湧き、胸の鼓動が速くなるのが分かった。


テレビを消し、部屋の照明を薄暗くした。


お互いが完全に打ち解けているとは言いがたかったが時間もなかったのでしょうがないと言えばしょうがなかった。

だが何よりも、お互いが相手に一切マイナスの印象を抱いていないのであれば、一番簡単に打ち解けられて心の距離を縮めることができるのは“触れ合うこと”や“気持ちよくしてあげること”だと思う。


脚を伸ばして座っている僕の太ももに彼女に座ってもらい、ハグをした。
シャワー上がりだからなのか彼女の身体は火照っていて熱く、ボディソープの香りが漂って心地良い気分になった。


息苦しいくらいに力強くギュッと抱き締めると、彼女もそれに応じて力を強める。
僕は彼女の頭を撫でたり背中を優しく触り、彼女は僕の首筋や肩に鼻を当てて匂いを嗅ぐように顔を埋めた。


5分ほど熱いハグを交わした後、キスをしようと腕をほどき改めて彼女を見ると、薄暗い中でも目鼻立ちが整っていると分かる顔が至近距離で見えてドキドキする。


ゆっくりと顔を近づけ、唇が触れるだけの優しいキスをした。
すると突然なぜか彼女は噴き出したように笑って下を向いた。


(ん…?照れ隠し?)

(それとも目を瞑った顔が面白かった…?)



いろんなことが頭を過った。

「えっなになに?」

「いやっわかんないけど緊張しちゃって…」


これまでの男性経験人数は2人で、キスもかなり久しぶりだと言う。

よく考えてみると、経験の少ない女性が初対面の男性とキスをすることがどれだけ大きな出来事なのか想像に難くないかもしれない。


もう一度、唇が触れるだけのキスを3秒間くらいする。

緊張からか、彼女の身体に力が入っていて唇がこわばり、やっぱり少し笑いを堪えているのかフフフ…と息がかかる。


同じようにつられてこちらも笑ってしまったが、いずれにせよ、まだキスに抵抗があるのだとしたら申し訳ないと思い、唇を首筋に移し、チュッチュッとキスをして下っていく。


「後ろ向ける?」と言って後ろを向いてもらい、背後から抱き締めた状態で耳や首筋に舌を這わせる。

首筋が性感帯と言っていた通り、吐息を漏らしていた。


続けながら耳元で囁くように「おっぱい触っていい?」と訊くとコクッと頷いた。
手のひらを大きく開き、バスローブの上からイヤらしくマッサージをするようにゆっくりと揉みしだく。


乳房を揉まれると気持ちいいと言う女性とそうでもないと言う女性に分かれるが、行為自体がとてもエロティックだと思う。


そしてバスローブの紐をほどき、羞恥心を煽るようにゆっくりと脱がせる。

薄いラベンダー色でリボンのついたブラジャーとショーツが露わになった。


「かわいいのつけてるんだね」

「やだ、やめて」


笑いながら恥ずかしそうにした。


Cカップと言っていたが触った感じD~Eカップくらいありそうなボリュームのあるバストだった。

そして、マシュマロのように柔らかかった。

ブラジャーの縁に沿って指でツーッと撫でたり、脚を少し開いてもらって片手を下の方に移動させて内ももをイヤらしくまさぐる。
焦れったかったりくすぐったかったりするくらい繊細なタッチで。


「ん~………」


彼女は身体をもぞもぞクネクネさせて落ち着かなくなっている。


彼女を横に寝かせ、ホックを外してブラジャーを剥ぎ取った。


「おっぱい丸見えだよ?」


わざと羞恥心を煽るように言うと、横を向いてやっぱり恥ずかしそうにする彼女。


彼女の上に覆い被さり、柔らかく大きなおっぱいを優しく揉みしだいたり、乳輪を指や舌でクルクルと円を描いたりした。

そして焦らした後に乳首を責めると喘ぎ声がどんどん増していった。


乳首から唇を移し、目を瞑っている彼女にキスをしてみると先ほどのような照れ(?)はなくなり、大胆にも彼女から舌を絡ませてくるような熱いキスをしてきた。

キスをしながら右手を下半身の方へ持っていき、彼女の熱くなった部分を下着越しに触れた。指で擦ったり圧したりするとより一層息づかいが荒くなったのが分かった。


「はぁぁ…………はぁぁ……………」


彼女の耳元で囁く。



「ここ舐めていい…?」


“ここ”とは今、指で弄っている熱くなった部分だ。


「舐めて…」


彼女が艶かしい表情を浮かべながら言うと、僕は下の方に唇を移していった。



首筋…鎖骨…おっぱい…おへそ…わき腹…腰骨…


チュッチュッとキスをしながら下半身に移動し、脚を開いてもらった股の間に入った。

ショーツのラインに沿って、脚の付け根を丹念に舐めた。手も使って太ももの内側を上下にイヤらしく触った。


「脱がすね」と声をかけてから彼女のショーツに手をかけ、ゆっくりと脱がした。


無造作に陰毛が生い茂っている。白い肌とのコントラストで黒色が際立ち、それがより一層イヤらしく見せた。


彼女は腕で口元を隠し、恥ずかしさからかこちらを見ないようにしていた。


感度をあげるために周辺から焦らすように舐めてから、割れ目に舌を当てる。


「あっ………」


透明で粘度がある少ししょっぱい液体が舌に絡み付いた。

チロチロと舌を動かしながら下から上への動作を何回も繰り返す。
とても優しく、ほとんど舌に力はいれず。


「んっ………あっ…………んっ……………」


スピードや強さを変えてみたり、舌の動きを変えてみたり、箇所を変えてみたり。

彼女にとってどんな舐め方が一番気持ちいいのかを探りながら、心を込めて舌を這わせた。


「あぁぁぁん………」


ほとんどの女性がそうであるように、やはりクリトリスを舐めると反応が一段と大きくなっていた。


彼女が僕の両手を掴み、恋人繋ぎで握ってきた。


一般的な男性であれば、“ペニスをヴァギナに挿入すること”で一つになったと感じるようだが、舐め犬の僕にとっては“クンニをしながら手を繋ぐこと”でそれを感じているのかもしれない。


気持ちよくなってもらいたいという一心で、彼女の性感帯であるクリトリスを優しく舐め続けた。


クンニを始めて10分後くらいだったと思う。


「あぁっ!!……………んっ………!」


彼女の太ももが僕の顔を強烈な力で締め付け、腰が浮き上がり、最後に力が抜けた。


オーガズムに達したようだった。





*******





会った当初の彼女はどこかあっさりしてると言うかサバサバしてる印象を受けてなかなか2人の距離が縮まらずにいて、“ああ自分はこの活動向いてないんだろうか”と思ったりしたが、最後の方ではいちゃいちゃしながら何回もキスを求めてきたり僕の指を赤ちゃんのようにずっと舐めてる姿を見て、最低限の役目は果たせたと思いホッと胸を撫で下ろした。






P_20180202_211131 (1)





「今日はありがとうございました😊!気持ちよかったしめちゃくちゃ幸せでした(笑)(Cony sad)また会ってくださいね!」






クンニ好き男の黒歴史(修正&加筆済み)

こんにちは自称天才イケメンセラピストです。


決して自慢ではないのですが、来月FranceはParisで開かれるフランスアロマセラピー学術総会にギャラ100万で講師として招かれていたのですが、多忙だったので丁重にお断りの連絡をいれさせていただきました。ありがとうございます。



さて、このブログをまだ始めていなかった頃の話。2年以上前になるだろうか。

貴方も知っている通りボクはクンニが好きで現在舐め犬として女性への性的な奉仕活動を行っているのだが、今でこそ少なからず依頼を頂けているのものの当時はクンニパートナーにあまり恵まれておらず常に誰かにクンニしたい欲求に駆られていた。


どのくらいクンニしたい欲求に駆られていたかというと、果物のマンゴーを本物のマ○コに見たてて毎晩ペロペロしていたら舌が荒れてしまい耳鼻咽喉科に来院してドクターに原因を正直に話したら大学病院(脳外科)の紹介状をもらったくらい駆られていた。


そんな辛かった時期のお話をしようと思う。黒歴史というのは少々大袈裟かもしれないが。


sexは一人だけではできないように、クンニも同じだ。いくらクンニが好きでしたいからと言って一人でどうにかできるものではない。

舐めさせてくれる女性がいて初めて成り立つ。

クンニしたいという欲求を満たすためには第一前提として女性と仲良くならなくてはならないのだ。

しかし冒頭でもお話したように悲しいことに当時はあまり仲が良い女性がいなかった。


ではどうすればいいか?
僕は考えた。


会社にいる女性にお願いする?

それは難しい。
会社では真面目な人間として通っている。今さら変態の烙印を押されるわけにはいかない。


ナンパや合コンで知り合った女性が相手なら失うものはない?

確かに失うものはないかもしれない。だが、人見知りな僕はお互いのことを何も知らない初対面の状態から顔を合わせて仲良くなる高度な技術を持ち合わせていない。


消去法で、女性と仲良くなれる場として照準を合わせたのはTwitterだった。


僕が小さい頃はインターネット自体があまり発達していなかったので今のTwitterやLINEのようなSNSは皆無に等しく、インターネットを介しての出会いなんて夢のまた夢だった。しかし今ではそれが可能なのだ。科学技術の発展に感謝である。


僕が考えたTwitterでの女性へのアプローチ方法を説明すると、自分のアカウントをフォローしてくれた見知らぬ女性に手当たり次第DM(ダイレクトメッセージ)を送るのだ。
“手当たり次第”と言うと聞こえは悪いがTwitterでエロアカウントを持っている男と女の比率を考えたら女性の競争率はとても高いのだ。なので大目に見てほしい。


慎重に、そして紳士になりきって女性を口説き落とさなければならない。


僕は見知らぬ女性たちにDMを送りまくった。



「HELLO。今日もいい天気ですね。クンニしてもいいですか?」



「こんにちは。僕の名前は●●。会社員をやっていて趣味はドライブと映画鑑賞かな。それと天気がいい日にはよく友達を誘って外でバーベキューを楽しんでいるよ。ところでクンニさせていただけませんか?」


「はじめまして。絶対誰にも言わないでほしいんだけど実は僕、山●賢人なんだ。クンニしてもいいかな?」


「決して怪しい者ではないですし、下心も全くないです。どちらかと言えばクンニは嫌いです。なのでクンニしてもいいですか?」



結果は全戦全敗だった。
何がいけないのかさっぱり分からなかったが、ほとんどの女性に無視された。

いや、正直、無視されるだけならまだいい方だった。
時に心ない言葉をDMで浴びせかけられることもあって正直悲しかった。


「きもっ」
「は?スクショしてみんなに晒すから」
「あんた金いくらあんの?」




僕はただ、純粋にクンニが好きなだけなのに。世の女性はこうも冷たいのか。あんまりだ…。もうアカウントなんて消した方がいいのだろうか…。



それでも、それでも精神を磨り減らしながら僕は色んな女性にDMを送り続けた。




そんな時だ。


頑張っている人に神様は微笑むという格言は真理なのかもしれない。


「どんだけクンニが好きなのw草生えたw舐めたかったら舐めてもいいよ」


これまでに受け取ったものとは違った感じのDMが来た。少なくともそのDMからはマイナスの意味合いが感じられなかった。


…でも「草生えた」ってなんだ?ググってみた。

どうやら、「ネット上や若者の間で笑っていることを意味する『w』を草に見立てて、面白いと感じていることを指すスラング」らしい。


ったく、最近の若者はどうなってるんだ一体。
きちんとした日本語も使えないなんて嘆かわしい…。
日本の将来が不安だ。



何はともあれ、それが彼女との出会いだった。


名前は正直あまりよく覚えていないのだが、「マイ」とかそんなような名前だった気がする。
年齢は当時20代半ば。僕より少し年下だ。

彼女の写真を見せてもらったが、全体的に肉付きがよく、胸は大きかったが二の腕が太くお尻も大きかった。
決して美人といえる部類の女性ではなかった。芸人の出川哲朗を女性にしたような容姿だった。


だが…僕にとって彼女はチャーミングだった。
彼女だけは僕に優しく接してくれたし、変態である僕を受け入れてくれた。

会社のオフィスで、トイレで、電車の中で、ベッドの上で…暇さえあれば彼女から送ってもらった写真を眺めていた。



いつしか僕は完全に恋をしてしまっていたし彼女にクンニしたいという欲求は日に日に高まっていった。



「いつ会える?」


ある日、彼女は言ってきた。



*******



だが彼女を完全に信じてノコノコと会いにいくほど僕はバカじゃない。

心の奥底にずっと疑問があったのだ。
そんな都合よくクンニさせてくれる女性がいるものなのか。
彼女は本当に女なのか。
本当は男で自分を騙そうとしているんじゃないのか。
待ち合わせの時、鼻の下を伸ばしてニヤニヤしながら待っている自分を陰から写真で隠し撮りしてTwitterにアップして晒しあげようとしているんじゃないのか。

もしくは動画で盗撮して広告つけてYouTubeにアップして金儲けを企んでいるんじゃないのか。

「Twitterにいる出会い厨を釣ってみた結果ww」

とかいってそんな扇情的なタイトルをつけてアップしたら編集次第では10万回再生は堅い。
再生回数1回につき約0,1円と言われているからGoogleからの報酬は約1万円だ。

僕が昼によく行く「やよい軒」で副菜として注文しようか悩むものの財布と相談して結局いつも注文しない卵焼き(180円)を55回くらい注文できる金額だ。

そんな横暴は絶対に許さない。



*******



「来週日曜日の昼からどうかな?」


気が付くと僕は無意識にそう返信していた。

大好きだった今は亡き祖父が元警察官だった影響からか昔から悪い人間は放っておけない性分だった。


バカなことはやめてもらおう。
人を騙して得るお金には何にも価値がないことを教えてあげよう。


相手は同じ人間。話せばきっと分かってもらえるはずだ。




*******




暑い日照りの続く8月中旬だった。

緊張した面持ちで新宿駅東口に足を踏み入れ、人ごみに紛れた。

30度をゆうに超える気温と、これから起こる“闘い”に神経が集中しているからなのか、汗が全身から流れ、不快にもTシャツが肌に張り付く。


相手から待ち合わせとして指定された場所はアルタ前。


一歩一歩、慎重に歩みを進めた。


ブーッ……ブーッ……


突然スマホが震えた。メールだ。


「着いたよ。あたしは白のワンピースに茶色のバッグを持ってる」



直接距離にして200メートルほど離れたところで立ち止まり、鞄の中から双眼鏡を取りだし、アルタ前にいる人々を観察する。


白いワンピースに茶色のバッグ…白いワンピースに茶色のバッグ………あっ!


そこには自分が毎日眺めていた写真に写っている女性と同じ顔の女がいた。白いワンピースを着て茶色のバッグを持っている。



…おかしい。


男が女に成り済ましてメールしていたわけではないと分かり、正直、面食らってしまった。


冷静になれと自分に言い聞かせ、さらに思考を巡らす。



はは~ん。


単独犯ではなく複数犯だったか。仲間がいるな。
こいつはさらに厄介なことになりそうだ。


盗撮しようとしている人間が周辺にいないか、双眼鏡越しに目を凝らして注意深く見渡す。


手すりに腰掛けて熱心に新聞を読んでいるスーツ姿のサラリーマン風の男か?
いや、それともやる気がなさそうにビラを配っている20代後半とおぼしき茶髪にピアスの男か?


だが、人が多すぎて全く分からなかった。
疑心暗鬼になってしまいすべての人間が怪しく見えるのだ。



わざと人がたくさんいるところを待ち合わせ場所として指定されてしまい完全に不覚を取ったが、後悔しても遅い。


思いきって堂々と声をかけよう。ただクンニしに来ただけの男のふりをして。そう決意した。



早歩きで彼女のところまで近付き、肩をトントンと叩いた。



「はじめまして、●●です(^^)」

「はじめまして。クンニされるのずっと楽しみにして来ちゃった。今日はよろしくね」

「こちらこそ、よろしクンニ」


自分を騙そうとしていることに気付いていることを感付かれないように、できるだけ自然な対応を心掛けた。


二人で歌舞伎町のホテル街に向かって歩き出す。


時々、後ろを振り返ったりコンビニに入って外を監視したり必要以上に警戒して行動した。
だが、誰かに尾行されている気配が全くなかった。


どうしてだ。おかしい…。


熟考しながら歩いた。


ふと、彼女が気になることを言った。


「あっ実はもうラブホテルに予約いれてあるから」



…ん?
怪しい。絶対的に怪しい。



…!!!



彼女たちの企てがはっきりと分かった。


なぜこんな単純で簡単なことが分からなかったのか。


彼女の仲間はもうホテルの一室に隠れている。
そして自分がホテルに入った瞬間に襲って金品を強奪しようという魂胆だ。



一本の線に繋がった。


元警察官の孫として一気に闘志が湧いてきた。


絶対に負けない。


俺がやらなきゃ誰がやる。じっちゃんの名にかけて。
(ドラゴンボール&金田一コラボ)




*******




予約をしていたホテルの一室を目の前に2人で立ち止まった。

彼女の方を注視する。

今、目の前にいるこの女は俺のことを騙そうとしているものの、かつては本気で愛した女。
そう簡単に嫌いになることはできない。

彼女は悪い奴らに利用されてるだけなんだ。そうに決まってる。絶対に助けてやろう。


彼女の肩を両手で掴み、強引にこちらを向かせた。


「なぁ、言いたいことがある」


「なーに?」


「謝らなきゃいけないこと、あるんじゃないか?」


「?」


「やっていいことと悪いことくらい区別つくだろ!!!」


この期に及んでまでシラを切ろうとしたのでカッとなってしまった。


極めつけに彼女のお腹の贅肉を服の上から摘まんで言った。


「ジムにいかんかい!」


彼女は鬼の形相をした。

さらに言えば、今の発言でこのブログを読んでる女性の一部にも嫌われた。


もう後には引けない。


部屋のドアの方を向いた。


腕っぷしには自信がある。
相手が何人いようが絶対に勝つ。
拳にグッと力を込めた。


今だ!!
疾風怒濤のごとく部屋に突入した。
突入捜査をする警察官のように。

トイレを、お風呂を、ベッドの下を、クローゼットの中を。

人間が隠れられそうなところを勢いよく探しまわった。




誰もいなかった。














……






あははっ(≧∇≦)b


彼女の方を向いて自分ができる最大限の笑顔を振りまいてごまかした。


カンカンに怒った顔の彼女が近づいてくる姿と、その直後に顔面に強烈な痛みが走った記憶を最後に僕は気を失った。


(完)



-初めての女性向け性感サービス- 利用者さんの体験談レポート

明けましておめでとうございます。

2018年になって初めてのブログ更新ですが、もう10日も経とうとしていますね。

僕は連休中に箱根で旅行を楽しんでいて、極寒の中、夜景に夢中になってしまい長時間外にいたのですが、そのせいなのか夜に熱を出してしまいせっかくの旅行なのに夕飯も食べれず20時にはベッドに入ったので一緒に来ていた人にキレられていた年明けでした。


20180106173010_IMG_0338.jpg




今年もよろしくお願いいたします。


さて今回依頼してくれたのは、つい先日成人式を終えたばかりの二十歳の女子大生さん。

実際にお会いした彼女はガーリーで、清楚で、大人しそうな雰囲気で。

そして、都内でも有数の名門大学に通っているというのも納得の、一目で「ああ勉強できるんだろうな~」と分かる知的な容姿の真面目系な女の子でした。


いつもでしたら僕が体験談を綴るのですが、今回は彼女が女性視点で代筆してくれるということでしたのでお言葉に甘えてお願いしました。


なんか変なことや恥ずかしいことが書かれてたら速攻でお蔵入りにしたろ(ゲス顔)



当初はそんな軽い気持ちだったのですが送られてきた原稿を見てビックリ、僕が普段書いているようなふざけた体験談ではなく、真面目で、文章力があって、何より多忙な毎日を送っているにも関わらず長文で書いてくれていました。



お会いしてからの行為の中で個人的には不完全燃焼な部分があったし、読んでいて色々と照れくさい部分もありましたが、どれも自分の姿なのかなと思います。


僕による文章の修正や加筆などは行っておりませんので、純粋に利用者さんの体験談レポートとしてお読みいただければと思います。

※文章中に僕の名前が何回か出ていたので、そこは「イヌさん」と変えさせていただきました。



*******



 昨年12月。大学の講義の課題で出されていた大量のレポートを片づけたり、繁忙を極める職場でのアルバイトに励んだり、人生で未だかつてない忙しさに振り回されてぐったりとしていました。疲労がピークに達したある日、ふと頭によぎったのは「めちゃくちゃに愛されたい」。これまでの私は、食欲と睡眠欲さえ満たされていれば人生どうにかなってきましたが、あの時は甘いものを口いっぱいに頬張っても自室のベッドで8時間眠っても精神的にリセットできない状況で。

 そんなわけで欲求不満が頂点に達した私は、検索エンジンに欲望をぶつけて、都内で会えて尚且つすぐに相手してくれそうな人を探し始めました。とはいっても出会い系で探すのは面倒だったので、女性向け風俗や性感マッサージについて調べていました。

 そして、最終的に私の心を掴んだのは、舐め犬として活動されているイヌさんのブログでした。普段は真面目なサラリーマン、雰囲気から察するに流行りの「草食系」「塩顔」、しかしその正体は「M」で「女性器を舐めるのが大好き」な男性。そんなギャップが面白いなあ、と微笑みながら過去の記事を拝見していると、シャイな性格でお相手された女性となかなか打ち解けられないというエピソードに、母性本能が何度もときめかされました。

 何よりも、ブログを楽しそうに書かれているところに興味を持ちました。私は「素直で生き生きとした文章を書く人に悪い人はいない」という持論があるので、直感で信用できると確信し、すぐさま依頼のメールを送りました。それからお会いするまでメールのやり取りを続けていましたが、ブログ同様に楽しそうな文章を打ってくださるので、気づけば返信を待ち遠しく感じるようになっていました。

 初めてお会いする当日、異性と二人きりでどこかに遊びに行くのはすごく久しぶりだったので、緊張のあまり待ち合わせ場所についた途端、近隣のお手洗いに駆け込む事態に。最初は余裕をもって向かったはずなのに、結局時間をかなり費やしてしまい大急ぎで待ち合わせ場所へと戻っていきました。

 待ち合わせ場所に再び着き、イヌさんらしき男性を見つけると、彼もこちらに気が付いて私の名前を確認してきました。ようやく出会えたことに安堵しつつ、同時に彼が公表していた年齢よりもかなり若く見える容姿に驚き。私には大学院生くらいに見えました。大人しそうな男性で、他人は誰も彼が舐め犬だとは夢にも思わないでしょう。

 二人で会話しながらホテルを探します。入る場所が決まると、速やかに部屋へと入っていきました。初めてラブホテルに入った私は、好奇心から落ち着きなく室内を探索します。しかしながら、正直なところ普通のホテルとあまり変わらないな、と思いました。

 お湯を張り終えるまで私たちはテレビを観てゆったりと過ごしていました。その間に、私の背後からイヌさんがそっと寄り添ってきました。それに気づいた私は、ぎこちないながらも彼の頭を撫でたり、我が身を寄せたり。お互いに触れ合いながら、少しずつ緊張がほぐれていくのを感じていました。そこで初めてまともに彼の顔を見たのですが、つぶらな瞳が小動物のようで可愛らしかったのが印象的でした。

 彼が先にお風呂に入るということで、私はベッドの上に転がりテレビを観て待っていました。寝転がっているにもかかわらず心は落ち着きませんでした。昨日まで知らなかった男性とバスタイムを過ごすなど男性経験の少ない私にとって一大事です。どんな顔をしてお風呂場に入ればよいのでしょうか。

 呼ばれてお風呂場に入ると、目の前には立派なバブルバス。やや恥ずかしがりながら浴槽に入り、イヌさんと横並びになります。この時は学業の話や世間話をしていたように思います。ある程度喋ったところで、今度は彼に背を向けて寄りかかる体勢になりました。彼の手が、私の脚やお腹をゆっくりと這っていきます。それだけでも十分恥ずかしいのに、スローペースで動いていた手が胸の近くに来た時、
 「可愛いおっぱいだね」
 なんて不意に言われ、頬がとても熱くなったのをよく覚えています。

 次は向かい合う体勢になり、身体を密着させました。やがて、お互いに我を忘れて熱い抱擁を交わします。年末の慌ただしさと正月の仕事で疲れ切っていた体が楽になって天にも昇っていくようでした。その気持ちよさは癖になってしまいそうです。そして、彼が私の唇を吸い始めました。こんなにも優しく、こんなにも情熱的なキスは初めてで、興奮がどんどん高まっていくのがわかりました。

 思う存分いちゃついた後に浴槽を出て、身体を洗ってもらいました。とはいっても実際は身体じゅうを手で撫でまわされているのと変わらないのでやっぱり恥ずかしかったです。ここで驚いたとともに感心したのが、彼が乳房に触れただけで私のカップ数を当ててしまったことです。

 身体を流した後にお風呂場を出て、またしばらく二人でくつろいでいました。ちょうどテレビはグルメ番組を映していたので、好きな食べ物の話で盛り上がりました。成り行きでまた抱き合ったり、頭を撫でたりしたあと、ついにバスローブのひもを解かれ、下着もすべて剥がされました。

 ベッドの上であられもない姿になった私は、もうそこまで恥ずかしいとは思いませんでした。ここまで来たら、後はイヌさんに全て委ねるのみです。彼は私の胸の頂を口に含むと、強弱をつけて吸いました。その姿を眺めながら、私は次第に彼のことが愛おしく思えてきて、まるで本当の自分の子を撫でるように優しく頭を撫でました。

 彼が頭の位置を私の足元に移動させると、私の足を開かせて股間に舌を這わせ始めました。はじめは焦らすように敏感な場所を避けているようでしたが、やがて膣や陰核にも触れるようになり、舌による責めは激しいものになっていきました。微かに漏れる程度だった私の喘ぎ声も、彼の舌が良いところを刺激するたびに大きくなりました。このまますぐにオーガズムを迎えてしまいそう…そう思っていましたが、なかなかいくことができません。もっと激しくしてもらったり、体勢を変えてみたり、色々試みましたが、ついにはイヌさんの舌が動かなくなってしまい、私たちは諦めることにしました。

 それでも気持ちよくしてもらえて心身ともにほぐれた気がして、私の目的は達成されたので満足していました。なにより、感じていたストレスを忘れることができたのはとても大きかったです。これからも間違いなく彼を頼ることになるでしょう。

 ホテルを出た後、都庁の展望室に連れて行っていただきました。夜景を眺めていると、ストレスから解放された私の眼には、“電気”ではなく“光”が映っていました。あの夜、世界が違うものに見えた、そんな気がします。


プロフィール

従順な舐め犬

Author:従順な舐め犬
年齢:アラサー
住所:東京
趣味:読書・散歩・スポーツ観戦・語学
性格:明るいけど人見知り
職業:安月給の印刷関係の仕事




"もういいっていうまでクンニしてほしい"
"安心して欲求不満を解消したい"
"男性経験がないから悩んでいる"
"人肌が恋しい"
"悩みを聞いてほしい"
"ストレス発散したい"


…etc



少しでも貴女の力になれたら嬉しいです!



Twitterの新しいアカウント→@peroperoinu1

クンニ・性感マッサージ依頼やお問い合わせはこちらから→peroperoinu@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
アクセスランキング